Komori
新日本電工(5563)・施策降雨不足により電力事業が減収減益

日高工場FIT電力事業の開始

FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
水力発電所のFIT売電事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1降雨不足により電力事業が減収減益有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、降雨に恵まれず発電量が減少しました。」

    2カ所の水力発電所によるFIT売電体制は維持されているが、降雨不足で発電量が減少し、電力事業は売上高570百万円、経常利益97百万円となり、前年同期比で減収減益となっている。
  2. FY2025-H1発電量増加により増収増益有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所が順調に稼働しました。発電量についても気象条件に恵まれたこともあり、前年同期と比べ増加しました。」

    2カ所の水力発電所によるFIT売電体制を継続し、気象条件に恵まれて発電量が増加した結果、売上高656百万円、経常利益164百万円の増収増益となっている。
  3. FY2024-H1電力事業が増収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、電力事業の売上高は634百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は124百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    2カ所の水力発電所が順調に稼働し、気象条件にも恵まれて発電量が前年同期を上回ったため、前年度の減収減益基調から増収増益となっている。
  4. FY2024-Q1電力事業の減収減益・損失拡大有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年同期には及びませんでした。 以上の結果、電力事業の売上高は173百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益は90百万円の損失(前年同期実績68百万円の損失)となりました。」

    2か所の水力発電所によるFIT体制は維持しているが、前年同期より気象条件に恵まれず、売上高が減少し、経常損失も68百万円から90百万円へ拡大している。
  5. FY2023通期で電力事業が減収減益有価証券報告書

    「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2ヶ所の水力発電所は、効率的な操業により順調に稼働を続けたものの、気象条件に恵まれFIT運転開始以来の最高益を達成した前年同期には及びませんでした。」

    2か所の水力発電所によるFIT体制は継続しているが、前年の最高益をもたらした気象条件との差により、通期の電力事業は売上高1,391百万円、経常利益380百万円となった。
  6. FY2023-Q3降雨量減少により電力事業が減収減益有価証券報告書

    「電力事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所は順調に稼働したものの、気象条件に恵まれた前年同期と比べると夏場に降雨量が減少したため売電量も減少しました。」

    2か所の水力発電所によるFIT発電体制は継続しているが、夏場の降雨量減少により売電量が減少している。
  7. FY2022-Q3売電量増加により電力事業が増収増益有価証券報告書

    「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2か所の水力発電所が順調に稼働しました。また、気象条件に恵まれたため、当期の売電量は前年同期を上回りました。以上の結果、電力事業の業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    2か所の水力発電所の稼働を継続し、気象条件に恵まれて売電量が前年同期を上回った結果、電力事業は増収増益となっている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年に比べ発電量は減少しました。」

    第2・第3発電所による2か所のFIT発電体制を維持している。
  9. FY2021売上増加と経常減益が併存有価証券報告書

    「以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高は前年を上回りましたが、管理費の増加などにより経常利益は前年を下回りました。」

    2か所の水力発電所が順調に稼働し年間売電量は増加した一方、管理費の増加により経常利益は前年を下回っている。
  10. FY2021-Q3前年同期並みの業績有価証券報告書

    「電力事業につきましては、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として2カ所の水力発電所が順調に稼働し、気象条件にも恵まれたため売電量が増加しました。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期並みとなりました。」

    2か所の水力発電所によるFIT売電体制は継続し、売電量は増加したものの、電力事業の売上高・経常利益は前年同期並みとなっている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、2カ所の水力発電所が順調に稼働しました。また、当第2四半期連結累計期間は、気象条件にも恵まれたため、前年同期を上回る売電量となりました。」

    2か所の水力発電所によるFIT売電体制を継続し、気象条件にも恵まれて前年同期を上回る売電量となっている。
  12. FY2021-Q1発電量減少により電力事業が減収減益有価証券報告書

    「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業は、2カ所の水力発電所が順調に稼働し、例年に比べて発電量を伸ばしたものの、気象条件に恵まれた昨年の発電量には及びませんでした。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を下回りました。」

    2か所の水力発電所によるFIT売電体制は維持しているが、前年の気象条件が特に良かった反動で発電量が及ばず、電力事業は減収減益となっている。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「2019年2月から第3発電所が稼働したことにより、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業体制が整いました。」

    第2・第3発電所によるFIT売電体制を継続し、通期で両発電所が稼働している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年2月に第3発電所が稼働し、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業体制が整いました。今年は、年初より2ヵ所の水力発電所が順調に稼働したことに加えて、第2四半期は昨年より降雨量に恵まれたため発電増となりましたが、第3四半期に入り降雨量が例年より減少したため累計では発電増加幅が縮小しました。」

    第2・第3発電所によるFIT売電体制は継続しているが、第3四半期の降雨量減少により累計発電量の増加幅が縮小している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として、昨年2月に第3発電所が稼働し、当第2四半期連結累計期間は、全期間で2ヵ所の水力発電所による発電体制となったことに加え、例年より降雨量が多く、発電に十分な水量を確保することができました。」

    第2・第3発電所の2か所によるFIT発電体制が通期で稼働し、降雨量にも恵まれて電力事業は増収増益となっている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電力事業につきましては、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業として昨年2月より2ヶ所目の水力発電所も新たに稼動し、その後両発電所とも順調な発電を続けたことにより、電力事業の当期業績は売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。」

    第2・第3発電所によるFIT売電体制が継続し、両発電所の順調な発電により電力事業は増収増益となっている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電力事業につきましては、幌満川第3発電所が2月より営業運転を開始し、稼働中の第2発電所と併せてFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した発電体制となりました。両発電所とも順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は前年同期比で増収増益となりました。」

    第2・第3発電所によるFIT発電体制が整い、両発電所の順調な稼働により電力事業が増収増益となった状況を再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電力事業につきましては、幌満川第3発電所が更新工事を完了し、2月より営業運転を開始したことにより、稼働中の第2発電所と併せて再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用した発電体制が整いました。両発電所がほぼ順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    第3発電所の営業運転開始後、第2・第3発電所によるFIT発電体制が整い、電力事業は増収増益となっている。
  19. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「本年1月に幌満川第3発電所の更新工事が完工し、2月からFIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電を開始しました。これによりまして、2017年に同制度を利用して売電を開始した第2発電所と併せたFIT発電の体制が整いました。」

    第3発電所の更新工事が2019年1月に完工し、2月からFIT売電を開始したことで、第2発電所と合わせたFIT発電体制が整っている。
  20. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「第3発電所も同様にFIT発電に向けて現在改修工事中であり、2019年2月を目途に営業運転を開始する予定です。」

    第3発電所の営業運転開始予定が、従来の2018年12月から2019年2月目途へ後ろ倒しとなっている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年10月に改修工事を完工した幌満川第2発電所は、同年11月にFIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業を開始しました。第3発電所も同様にFIT発電に向けて現在改修工事中であり、2018年12月に営業運転を開始する予定です。当期は、第2発電所の稼働が順調に立ち上がっていることにより、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    第2発電所のFIT売電開始後の稼働が順調に立ち上がり、電力事業の営業利益が前年同期比で増加している。第3発電所は2018年12月の営業運転開始予定を維持している。
  22. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「幌満川第2発電所は2017年10月に更新工事を完工し、11月からFIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を利用した売電事業を開始しました。」

    日高工場FIT電力事業について、第2発電所の更新工事完工とFIT売電開始が実現している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より開始した日高工場FIT事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。」

    日高工場で固定価格買取制度に基づくFIT事業を当連結会計年度から開始したことを会計方針の追加情報で示している。
一緒に動いた変遷

「日高工場第3発電所発変電設備の新設」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1日高工場第3発電所発変電設備の新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本電工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日高工場FIT電力事業の開始|新日本電工(5563)の変遷 | Komori