減収減益の進行
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1増収・営業増益ながら経常赤字・中間純損失へ転換有価証券報告書
「以上により、売上高は38,791百万円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は5,252百万円(同164.5%増)、経常損失は2,913百万円(前年同期は1,176百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は2,689百万円(同468百万円の中間純利益)となりました。」
前年同期の増収・営業利益、経常利益・中間純利益から、当中間期は増収かつ営業増益となった一方、Pertama Ferroalloysへの投資損失により経常損失・中間純損失へ転じている。 - FY2025通期で減収・大幅減益有価証券報告書
「このような事業環境の中、合金鉄以外の事業は順調に拡大を続けたものの、合金鉄事業における、2024年7月以降にマンガン鉱石市況が大幅下落したことに伴う在庫影響や定期修繕による販売及び生産減等の要因により減収減益となりました。」
2025年度は連結売上高77,277百万円、経常利益2,703百万円、親会社株主帰属当期純利益1,418百万円となり、売上高は1.2%減、経常利益は44.4%減、純利益は54.9%減となった。 - FY2025-H1増収ながら営業利益・中間純利益は減少、実力ベース経常利益は増加有価証券報告書
「以上により、売上高は38,104百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は1,985百万円(同10.3%減)、経常利益は1,176百万円(同2.1%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は468百万円(同12.2%減)となりました。当社が経営指標として重視している在庫影響等の一過性要因を除いた経常利益は22億円(前年同期は20億円)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益と中間純利益は減少した。経常利益は微増し、在庫影響等を除く実力ベース経常利益は20億円から22億円へ増加している。 - FY2024通期で減収ながら経常大幅増益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、売上高は78,235百万円(前年同期比0.2%減)、経常利益は4,859百万円(同100.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度は投資有価証券の売却益の計上及び繰延税金資産の見直しにより税金費用が減少した一方、当連結会計年度は利益に応じた税金費用を計上した結果、3,144百万円(同27.4%減)となりました。」
2024年度は売上高が0.2%減少した一方、経常利益は100.8%増加した。投資有価証券売却益等の反動と税金費用の増加により、親会社株主帰属当期純利益は27.4%減少している。 - FY2024-H1減収ながら営業利益・経常利益は増加し、純利益は減少有価証券報告書
「売上高は36,495百万円(前年同期比9.5%減)となり、営業利益は2,213百万円(同15.9%増)、経常利益は1,152百万円(同7.5%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券の売却を行った前年同期と比べ減益の534百万円(同30.8%減)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益・経常利益は増加した。前年同期に投資有価証券売却益があった反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は30.8%減少している。 - FY2024-Q1減収減益・四半期純損失へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)は、機能材料事業における能力増強や休止設備の再稼働によるプラス効果はあったものの、合金鉄事業での製品市況下落によるマージン縮小影響により減収減益となり、売上高は17,708百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は827百万円(同38.6%減)、経常利益は18百万円(同96.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主帰属利益は100百万円の利益から317百万円の損失へ転じている。 - FY2023通期で減収・大幅減益有価証券報告書
「連結売上高は57,298百万円(前年同期比2.6%減)となりました。営業利益は2,669百万円(同63.9%減)、経常利益は1,165百万円(同87.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は764百万円(同89.7%減)となりました。」
当該四半期の減収・大幅減益に続き、通期でも売上高76,406百万円、経常利益2,465百万円となり、前年同期比で売上高3.7%減、経常利益76.2%減となった。 - FY2023-Q3減収・大幅減益が継続有価証券報告書
「当期の連結業績につきましては、連結売上高は57,298百万円(前年同期比2.6%減)となりました。営業利益は2,669百万円(同63.9%減)、経常利益は1,165百万円(同87.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は764百万円(同89.7%減)となりました。」
前年同期の増収・大幅増益から、売上高が2.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に減少している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は、為替が円安傾向で推移したため39,416百万円(前年同期比2.6%増)となったものの、利益面においては、主力の合金鉄事業における国際市況の下落による影響が大きく、在庫影響などが減益要因となった結果、営業利益は1,937百万円(同67.1%減)、経常利益は1,099百万円(同84.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は800百万円(同85.6%減)となりました。」
増収ながら、合金鉄の国際市況下落と在庫影響により営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅減益となる構図が続いている。 - FY2023-Q1増収大幅減益へ転換有価証券報告書
「一方、利益面においては、燃料市況高騰による電力コストの上昇などが減益要因となり、営業利益は1,394百万円(同62.2%減)、経常利益は537百万円(同86.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(同95.2%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高は4.8%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は大幅に減少する増収減益へ転じている。 - FY2022-Q39か月累計で増収増益が継続有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の合金鉄事業において販売価格が高いレベルで推移したことに加え、為替も前年同期と比べ円安傾向で推移したため、58,959百万円(前年同期比23.0%増)となりました。利益面では、営業利益は7,392百万円(同16.2%増)、経常利益は9,262百万円(同102.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,450百万円(同115.7%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益を継続している。 - FY2022-Q2増収増益が拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の合金鉄事業において販売価格が高いレベルで推移したことに加え、為替についても前年同期と比べ円安傾向で推移したため、38,433百万円(前年同期比24.2%増)となりました。利益面では、営業利益は5,894百万円(同48.7%増)、経常利益は7,114百万円(同166.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,557百万円(同202.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高24.2%増、営業利益48.7%増、経常利益166.4%増、親会社株主帰属利益202.5%増となり、増収増益がさらに拡大している。 - FY2022-Q1増収増益が拡大有価証券報告書
「こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の合金鉄事業において、販売価格が高いレベルで推移したことに加え、為替についても前年同期と比べ円安傾向で推移したため、19,765百万円(前年同期比26.7%増)となりました。利益面では、営業利益は3,686百万円(同125.0%増)、経常利益は4,075百万円(同422.7%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,058百万円(同948.7%増)となりました。」
2021年度通期の増収増益からさらに進み、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回っている。 - FY2021通期で増収増益へ回復有価証券報告書
「売上高は、主力の合金鉄事業において、製品需要が堅調であったことに加え販売価格も高いレベルで推移したことなどにより、65,978百万円(前年同期比22.2%増)となりました。利益面では、営業利益は8,436百万円(同55.2%増)、経常利益は6,870百万円(同124.3%増)となりました。」
2020年度の黒字回復後、2021年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を上回る増収増益となっている。 - FY2021-Q3増収増益が拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ20.1%増加し47,939百万円(前年同期実績39,906百万円)となりました。また、利益面につきましては、前年同期と比べ棚卸資産評価損の戻し入れが大幅に減少したことによるマイナス影響はあったものの、経常利益は57.8%増加し4,574百万円(同2,898百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても85.2%増加し3,455百万円(同1,865百万円)となり、前年同期と比べ増収増益となりました。」
第2四半期累計の増収減益から、第3四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ12.7%増加し30,947百万円(前年同期実績27,466百万円)となりました。利益面につきましては、経常利益は14.2%減少し2,670百万円(同3,111百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても14.3%減少し1,836百万円(同2,143百万円)と前年同期と比べ減益となりました。」
売上高は12.7%増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少しており、増収減益の構図を継続している。 - FY2021-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ4.1%増加し15,594百万円(前年同期実績14,977百万円)となりました。また、前年同期と比べ棚卸評価損の戻しが減少したことなどにより、経常利益は36.9%減少し779百万円(同1,236百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6%減少し291百万円(同392百万円)となりました。」
2020年度通期の黒字回復後、2021年第1四半期は4.1%の増収となった一方、経常利益と親会社株主帰属利益は減少している。 - FY2020通期で減収ながら黒字回復有価証券報告書
「売上高は、23.4%減少し54,004百万円となりましたが、利益面では2019年末に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより原材料コストが大きく低減したこともあり、営業損益は、5,434百万円の利益、経常損益は、3,492百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、2,615百万円の利益となりました。」
2019年度の営業・経常・親会社株主帰属損失から、2020年度は23.4%の減収ながら各利益が黒字へ転じ、通期で黒字回復している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ26.4%減少し39,906百万円(前年同期実績54,248百万円)となりましたが、2019年末に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより原材料コストが大きく低減したこともあり、営業損益は4,613百万円の利益(同1,149百万円の損失)、経常損益は3,276百万円の利益(同1,639百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は1,865百万円の利益(同2,408百万円の損失)となりました。」
前年同期比で減収となったものの、営業損益、経常損益、親会社株主帰属利益はいずれも黒字を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ24.9%減少し27,466百万円(前年同期実績36,551百万円)となりましたが、2019年末に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより原材料コストが大きく低減したこともあり、営業損益は3,953百万円の利益(同406百万円の損失)、経常損益は3,384百万円の利益(同779百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は2,143百万円の利益(同1,467百万円の損失)となりました。」
前年同期比で24.9%の減収となった一方、営業損益、経常損益、親会社株主帰属利益はいずれも黒字に回復している。 - FY2020-Q1減収ながら黒字回復有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ19.7%減少し14,977百万円(前年同期実績18,661百万円)となりました。営業損益は1,833百万円の利益(同414百万円の損失)、経常損益は1,420百万円の利益(同570百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は392百万円の利益(同638百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業赤字・経常赤字・純損失から、売上高は19.7%減少したものの営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じている。 - FY2019-Q3減収・営業赤字・経常赤字が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日)の売上高は前年同期に比べ1.8%減少し54,248百万円(前年同期実績55,248百万円)となりました。営業損益は1,149百万円の損失(同2,146百万円の利益)、経常損益は1,639百万円の損失(同2,605百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は2,408百万円の損失(同3,047百万円の利益)となりました。」
第2四半期に続き減収と営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が発生し、9か月累計で損失額が拡大している。 - FY2019-Q2減収・営業赤字・経常赤字が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日)の売上高は前年同期に比べ2.5%減少し36,551百万円(前年同期実績37,470百万円)となりました。営業損益は406百万円の損失(同2,615百万円の利益)、経常損益は779百万円の損失(同2,768百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は1,467百万円の損失(同2,549百万円の利益)となりました。」
第1四半期に続き、減収と営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が発生している。 - FY2019-Q1増収減益から営業赤字・経常赤字へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年3月31日)の売上高は前年同期に比べ1.8%増加し18,661百万円(前年同期実績18,324百万円)となりました。営業損益は414百万円の損失(同1,142百万円の利益)、経常損益は570百万円の損失(同1,212百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は638百万円の損失(同1,257百万円の利益)となりました。」
前年同期の増収・営業利益から、売上高は1.8%増加したものの営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じている。 - FY2018-Q3増収減益がさらに拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年9月30日)の売上高は前年同期に比べ6.6%増加し55,248百万円、営業利益は前年同期に比べ69.7%減少し2,146百万円、経常利益は前年同期に比べ62.7%減少し2,605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ47.2%減少し3,047百万円となりました。」
2018年1-9月累計では増収が続く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減益幅が第2四半期時点より拡大している。 - FY2018-Q2増収減益が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年6月30日)の売上高は前年同期に比べ9.5%増加し37,470百万円、営業利益は前年同期に比べ49.9%減少し2,615百万円、経常利益は前年同期に比べ48.6%減少し2,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ43.3%減少し2,549百万円となりました。」
第1四半期に続き、2018年上期も売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、増収減益が継続している。 - FY2018-Q1増収減益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年3月31日)の売上高は前年同期に比べ10.9%増加し18,324百万円、営業利益は前年同期に比べ53.9%減少し1,142百万円、経常利益は前年同期に比べ53.9%減少し1,212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ42.2%減少し1,257百万円となりました。」
通期の大幅増収増益から、2018年第1四半期は増収ながら営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構図へ転じている。 - FY2017通期で大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は22.0%増加し71,346百万円(前年度実績58,486百万円)となりました。営業利益は461.1%増加し9,639百万円(前年度実績1,717百万円)、経常利益は472.4%増加し9,239百万円(前年度実績1,614百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は7,988百万円(前年度実績116百万円の損失)となりました。」
第2・第3四半期から続く増収増益が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に改善している。 - FY2017-Q3増収増益が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年9月30日) の売上高は前年同期に比べ17.2%増加し51,844百万円、営業利益は前年同期に比べ304.6%増加し7,071百万円、経常利益は前年同期に比べ236.5%増加し6,988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ842.0%増加し5,773百万円となりました。」
2017年1-9月累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益の傾向が第2四半期からさらに拡大している。 - FY2017-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日)の売上高は前年同期に比べ13.1%増加し34,232百万円、営業利益は前年同期に比べ256.3%増加し5,221百万円、経常利益は前年同期に比べ196.0%増加し5,387百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ298.4%増加し4,496百万円となりました。」
2017年1-6月累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前期の減収減益傾向から増収増益へ転じている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年9月30日) の売上高は前年同期に比べ30.7%減少し44,229百万円、営業利益は 前年同期に比べ22.4%減少し1,747百万円、経常利益は前年同期とほぼ同額の2,077百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ51.7%減少し612百万円となりました。」
2016年1-9月累計では売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、経常利益は前年同期とほぼ同額となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日)の売上高は前年同期に比べ29.1%減少し30,279百万円、営業利益は前年同期に比べ37.1%減少し1,465百万円、経常利益は前年同期に比べ25.9%減少し1,820百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ39.0%減少し1,128百万円となりました。」
2016年上期の連結業績は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。