新日本電工(5563)・事実OEM契約一部終了に伴う電池正極材販売数量減少を確認
リチウムイオン電池正極材受託契約終了に伴う設備耐用年数短縮
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リチウムイオン電池正極材の受託製造事業2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1OEM契約一部終了に伴う電池正極材販売数量減少を確認有価証券報告書
「電池材料関連製品は、リチウムイオン電池正極材のOEM契約一部終了、及び水素吸蔵合金の需要減少に伴い販売数量が減少しました。」
リチウムイオン電池正極材の一部OEM契約終了が、当中間期の電池材料関連製品の販売数量減少として確認されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比較して、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ169百万円減少しております。」
富山工場高岡地区のリチウムイオン電池正極材の一部製造受託契約が2026年3月に終了することに伴い、契約終了後に利用見込みのない設備の耐用年数を短縮し、2025年度利益を169百万円減少させている。