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決算説明資料5563新日本電工鉄鋼・非鉄

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みの一方、経常利益は11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円となり、前年同期から増益となった。特に、在庫影響や一過性要因を除く実力ベース経常利益は16億円まで改善した。

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規模
11
億円(実力ベース経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高194億円0.0%
経常利益11億円+175.0%
純利益6億円
当四半期3か月の実績
売上高
194億円
経常利益
11億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
6億円
実力ベース経常利益
16億円
通期業績予想
売上高
800億円
経常利益
70億円
実力ベース経常利益
60億円
実力ベース純利益
42億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 在庫影響等
    2025年第1四半期△1億円
    2026年第1四半期△5億円
    前年同期比4億円悪化
  • 焼却灰処理量増加
    内容増益要因
  • 溶融メタル市況の高位安定・上昇
    内容増益要因
  • 電池材料需要の低迷・一部受託製造終了に伴う一過性費用
    内容減益要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
2025年150円/USドル
2026年155円/USドル
マンガン鉱石市況足元上昇基調
焼却灰処理量増加を想定
溶融メタル市況高位安定を想定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マンガン鉱石市況グラフ表示
    前年同期比2025年に下落基調、足元は上昇基調
  • 高炭素フェロマンガン市況グラフ表示
  • フェロシリコン市況グラフ表示
  • シリコマンガン市況グラフ表示
  • 高炭素フェロマンガン世界生産量961千t
セグメント別実績
  • 合金鉄
    売上高123億円
    実力ベース経常利益1億円
    前年同期比売上高10億円減少
    前年同期比実力ベース経常利益3億円増加
  • 機能材料
    売上高35億円
    実力ベース経常利益7億円
    前年同期比売上高1億円増加
    前年同期比実力ベース経常利益2億円増加
  • 焼却灰資源化
    売上高27億円
    実力ベース経常利益9億円
    前年同期比売上高9億円増加
    前年同期比実力ベース経常利益6億円増加
  • アクアソリューション
    売上高4億円
    実力ベース経常利益0億円
    前年同期比売上高0億円
    前年同期比実力ベース経常利益0億円
  • 電力
    売上高1億円
    実力ベース経常利益-1億円
    前年同期比売上高0億円相当の減少
    前年同期比実力ベース経常利益0億円
  • その他
    売上高3億円
    実力ベース経常利益0億円
    前年同期比売上高0億円
    前年同期比実力ベース経常利益0億円
設備投資額
4,086百万円2025年実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高194億円(前年比 0.0%)
経常利益11億円(前年比 +175.0%)
純利益6億円
当四半期3か月の実績売上高 194億円 / 経常利益 11億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 6億円 / 実力ベース経常利益 16億円
通期業績予想売上高 800億円 / 経常利益 70億円 / 実力ベース経常利益 60億円 / 実力ベース純利益 42億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
セグメント別実績セグメント 合金鉄 / 売上高 123億円 / 実力ベース経常利益 1億円 / 前年同期比売上高 10億円減少 / 前年同期比実力ベース経常利益 3億円増加、セグメント 機能材料 / 売上高 35億円 / 実力ベース経常利益 7億円 / 前年同期比売上高 1億円増加 / 前年同期比実力ベース経常利益 2億円増加、セグメント 焼却灰資源化 / 売上高 27億円 / 実力ベース経常利益 9億円 / 前年同期比売上高 9億円増加 / 前年同期比実力ベース経常利益 6億円増加、セグメント アクアソリューション / 売上高 4億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / 前年同期比売上高 0億円 / 前年同期比実力ベース経常利益 0億円、セグメント 電力 / 売上高 1億円 / 実力ベース経常利益 -1億円 / 前年同期比売上高 0億円相当の減少 / 前年同期比実力ベース経常利益 0億円、セグメント その他 / 売上高 3億円 / 実力ベース経常利益 0億円 / 前年同期比売上高 0億円 / 前年同期比実力ベース経常利益 0億円
増減要因の内訳要因 在庫影響等 / 2025年第1四半期 △1億円 / 2026年第1四半期 △5億円 / 前年同期比 4億円悪化、要因 焼却灰処理量増加 / 内容 増益要因、要因 溶融メタル市況の高位安定・上昇 / 内容 増益要因、要因 電池材料需要の低迷・一部受託製造終了に伴う一過性費用 / 内容 減益要因
主要KPI指標名 マンガン鉱石市況 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 2025年に下落基調、足元は上昇基調、指標名 高炭素フェロマンガン市況 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 フェロシリコン市況 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 シリコマンガン市況 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、高炭素フェロマンガン世界生産量 961千t
業績見通しの前提為替 2025年 150円/USドル / 2026年 155円/USドル / マンガン鉱石市況 足元上昇基調 / 焼却灰処理量 増加を想定 / 溶融メタル市況 高位安定を想定
設備投資額4,086百万円(2025年実績)
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

焼却灰資源化事業では焼却灰処理量が増加し、溶融メタル市況も高位で安定した。機能材料事業では電子材料関連需要が堅調だった。合金鉄事業では操業が好調だった一方、電池材料需要の低迷により一部品種の受託製造を終了し、一過性費用や在庫影響が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|新日本電工(5563)の適時開示 | Komori