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新日本電工(5563)・施策電池正極材のOEM契約一部終了と水素吸蔵合金需要減少

CASE・5G需要に対応する機能材料の供給力増強

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023後退FY2024-H12021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1電池正極材のOEM契約一部終了と水素吸蔵合金需要減少有価証券報告書

    「電池材料関連製品は、リチウムイオン電池正極材のOEM契約一部終了、及び水素吸蔵合金の需要減少に伴い販売数量が減少しました。一方で、電子部品関連製品は、AIデータセンター市場の成長により販売数量は堅調に推移しました。」

    機能材料の供給力増強方針に対し、当中間期は電池正極材のOEM契約一部終了と水素吸蔵合金需要減少で電池材料販売が減少した。一方、AIデータセンター市場向け電子部品関連製品は堅調だった。
  2. FY2025電池正極材は設備修繕により販売数量減少有価証券報告書

    「車載用電池材料関連では、リチウムイオン電池正極材は設備修繕のため販売数量は減少しましたが、水素吸蔵合金は増加しました。」

    機能材料の供給力増強方針を継続する一方、2025年度はリチウムイオン電池正極材の設備修繕により販売数量が減少している。
  3. FY2024-H1後退有価証券報告書

    「機能材料事業では、今後の電子部品の需要増加に対応して、酸化ジルコニウムの生産能力の増強を検討します。」

    酸化ジルコニウムについて、前年度に示された「生産能力を40%増強します」という具体的な計画から、当中間報告では能力増強を「検討します」とする表現となり、数値と確定度が弱まっている。
  4. FY2023酸化ジルコニウム生産能力40%増強を計画有価証券報告書

    「機能材料事業では、今後の電子部品の需要増加に対応して、酸化ジルコニウムの生産能力を40%増強します。」

    CASE・5G等を背景とした機能材料の供給力増強について、酸化ジルコニウムの生産能力を40%増強する具体的計画を明示している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「合金鉄以外では生産能力拡充による事業拡大として、機能材料事業では、需要家からの供給要請に応え休止していたフェロボロン生産の再開、電子・電池材料では自動車の電動化や自動運転化、或いは、通信インフラ関連の高度化の需要に応えるため生産能力を増強しました。」

    フェロボロン生産再開と電子・電池材料の生産能力増強を通じ、合金鉄以外の事業拡大方針を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電池材料では自動車の電動化や自動運転化、電子部品材料では5G需要の本格化に向け供給力の増強を行いました。今後、拡大する需要を着実に取込んでまいります。」

    自動車の電動化・自動運転化と5G需要を見据えた電池材料・電子部品材料の供給力増強を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電池材料では自動車の電動化や自動運転化、電子部品材料では5G需要の本格化に向け供給力の増強を行いました。今後、拡大する需要を着実に取込んでまいります。」

    自動車の電動化・自動運転化および5G需要を見据えた電池材料・電子部品材料の供給力増強方針を再確認している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「酸化ジルコニウムは自動車の電装化や5G等が追い風となり需要堅調により生産能力を増強しました。」

    自動車の電装化・5G需要を背景に、酸化ジルコニウムの生産能力増強を実施している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「CASE関連需要拡大や5G需要の本格化による電池・電子材料、電子部品関連材料の需要増に応じた供給力の積極的増強(機能材料事業)」

    CASE・5Gによる需要増を見込み、機能材料事業の供給力を積極的に増強する施策を再掲している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「CASE関連需要拡大や5G需要の本格化による電池・電子材料、電子部品関連材料の需要増に応じた供給力の積極的増強(機能材料事業)」

    CASE・5Gによる需要増を見込み、機能材料事業の供給力を積極的に増強する施策を再掲している。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「CASE関連需要拡大や5G需要の本格化による電池・電子材料、電子部品関連材料の需要増に応じた供給力の積極的増強(機能材料事業)」

    第8次中期経営計画において、CASE・5Gによる電池・電子材料および電子部品関連材料の需要増を見込み、供給力を積極的に増強する施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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