新日本電工(5563)・目標達成
2020年の赤字脱却・黒字回復
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標51社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「利益面では2019年末に実施した棚卸資産評価による帳簿価額切り下げにより原材料コストが大きく低減したこともあり、営業損益は、5,434百万円の利益、経常損益は、3,492百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、2,615百万円の利益となりました。」
2020年の赤字脱却・黒字回復目標について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が通期で黒字となり、目標を達成している。ただし第7次中期経営計画の売上高・経常利益・ROE目標は未達である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年は赤字から脱却し黒字回復を目指しておりますが、依然として厳しい事業環境であること、及び前事業年度は年間配当を見送らざるを得なかったことを真摯に受け止め、」
2020年の赤字脱却・黒字回復目標に対し、第3四半期累計でも営業利益4,613百万円、経常利益3,276百万円、親会社株主帰属利益1,865百万円の黒字を確保している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ24.9%減少し27,466百万円となりましたが、営業損益は3,953百万円の利益、経常損益は3,384百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は2,143百万円の利益となりました。」
2020年の赤字脱却・黒字回復目標に対し、第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が黒字となっている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年は赤字から脱却し黒字回復を目指しておりますが、依然として厳しい事業環境であること、及び前事業年度は年間配当を見送らざるを得なかったことを真摯に受け止め、」
前事業年度の損失を踏まえ、2020年を赤字脱却・黒字回復の目標年として明示している。