大平洋金属(5541)・事実再掲
EV化を背景とする中長期的なニッケル需要拡大見通し
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV化を背景とするニッケル需要の中長期拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「EVシフトを背景としたNi需要拡大に伴う価格上昇により、ステンレス原料が他の安価な金属に切り替わる」
EVシフトを背景とするニッケル需要拡大が、ステンレス原料やニッケル価格に影響する中長期要因としてシナリオ分析に引き続き記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「EVシフトを背景としたNi需要拡大に伴う価格上昇により、ステンレス原料が他の安価な金属に切り替わる」
気候シナリオ分析において、EVシフトを背景とするニッケル需要拡大を中長期の需要・価格要因として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「地球温暖化の抑制が世界的課題となる中で、自動車産業のEV化へのシフトが中長期的に加速して行く兆しが顕在化しつつあり、ニッケル需要は更に拡大して行くことが予想されております。」
ステンレス需要の堅調な伸びに加え、EV化へのシフトをニッケル需要拡大の中長期的な要因として記載している。