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大平洋金属(5541)・リスク削除

中国の電力規制問題によるステンレス鋼業界への影響

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY20232021: 120212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「中国ではステンレス需要回復の期待感が先行するもののその兆候は見えず、また、同国の感染症対策の影響や不動産市場の低迷及びウクライナ情勢の長期化等により市況の不透明感が増しており」

    前回まで記載されていた中国の電力規制問題は、当年度の中国市況要因の列挙では明示されていない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「ニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、感染症の動向及び中国の電力規制問題等による影響には不透明感を残すものの」

    中国の電力規制問題を、ステンレス鋼業界の需要・稼働に影響し得る不透明要因として再確認している。
  3. FY2022-Q3中国の電力不足懸念をニッケル価格の調整要因として追加明示有価証券報告書

    「中国の不動産大手債務問題及び電力不足懸念等も影響して一時調整局面は見せたものの」

    中国の電力規制問題に加え、電力不足懸念がLMEニッケル価格の一時調整要因としても記載された。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、感染症の動向及び中国の電力規制問題等による影響には不透明感を残すものの」

    中国の電力規制問題を、主需要先であるステンレス鋼業界の需要・稼働に影響し得る新たな不透明要因として記載している。
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