中東における地政学的リスク
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- 2026-04-28再掲業績予想の修正
「連結業績予想につきましては、中国における不動産市場の停滞、金融資本市場の動き、米国の関税措置、ウクライナ情勢の緊迫化、さらには中東情勢の長期化も懸念され、複合的な要因に伴う影響を受けて世界的に依然不確実性が高い状態で推移しております。」
過去の有価証券報告書では記載が途切れていた中東情勢について、長期化への懸念を再び記載している。一方、当連結会計年度の業績への大きな影響はない見込みとしている。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「海外経済については、感染症再拡大懸念、米新政権の経済政策運営、米中間の通商政策を巡る動向及び金融資本市場の変動の影響等による先行きへの不透明感は継続する」
前回まで記載されていた中東の地政学的リスクは、今回の海外経済の不透明要因の列挙には記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済については、米新政権の経済政策運営、米中間の通商政策を巡る動向、金融資本市場変動の影響及び中東の地政学的リスク等による先行き不透明感は継続する中で、感染症の世界的大流行の影響で雇用・所得環境等が急激に悪化し、一部に経済活動再開による回復は見られたものの、感染症の収束は見通せず、総じて厳しい状況で推移しました。」
中東の地政学的リスクを含む海外経済の先行き不透明感が継続していると再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「米国の保護主義的な通商政策の行方、金融資本市場の変動の影響及び中東の地政学的リスク等による先行き不透明感は継続する」
中東の地政学的リスクを、米国の通商政策や金融資本市場の変動とともに継続する外部環境上の不透明要因として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方、英国の欧州連合離脱問題、金融資本市場の変動の影響及び中東における地政学的リスクの影響等、依然として先行きには不透明感を残しました。」
中東における地政学的リスクの影響を、米国の通商政策、英国の欧州連合離脱問題および金融資本市場の変動とともに、先行き不透明要因として再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、依然として先行きには不透明感を残しました。」
中東における地政学的リスクの影響を、米国の通商政策や英国の欧州連合離脱問題とともに、先行き不透明要因として再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」
中東における地政学的リスクの影響を、先行き不透明要因として再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」
中東における地政学的リスクの影響を、前四半期に続く先行き不透明要因として再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」
中東における地政学的リスクの影響を、先行きの不透明要因として初めて記載している。