大平洋金属(5541)・施策削除
スラグ排熱の回収と製造工程への利用
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製錬プロセスの脱炭素化・環境効率向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発は、3カ年計画(平成28年度~同30年度)に基づき、効率的な製錬技術の開発と副産物の有効活用を主体にした生産技術の改善に加え、将来のニッケル原料調達のための湿式製錬に関する研究開発を推進いたしました。」
FY2017の研究開発記載では、スラグ排熱の回収・製造工程利用というFY2016の個別テーマは記載されず、効率的製錬、副産物の有効活用、湿式製錬に整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「フェロニッケル製造工程での副産物であるスラグの排熱から熱を回収し、製造工程への熱源とする試験を継続して実施しております。」
複数の熱回収方法を小型試験機で評価し、実工程への適用に向けた検証実験を継続している。