ミガロホールディングス(5535)・リスク顕在化
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
ミガロホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について3,239千円(その他有価証券の株式3,239千円)減損処理を行っております。」
前年度は投資有価証券評価損が発生していなかったが、当年度はその他有価証券について3,239千円の評価損が発生した。 - FY2025投資有価証券評価損は発生せず、関係会社株式評価損は継続有価証券報告書
「当事業年度において超過収益力等の棄損が生じている株式(株式会社CloudTechPlus)については実質価額まで関係会社株式評価損を計上しました。」
投資有価証券評価損は当年度に発生しなかった一方、CloudTechPlusについて関係会社株式評価損82,200千円を計上し、評価損リスクは一部継続した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「株式会社シービーラボ等の対象となった株式について、超過収益力等反映前の実質価額が著しく低下し、同社における当初の事業計画と進捗との乖離が顕著になってまいりました。このような状況を鑑み、今後の成長に向けた潜在的なリスクを踏まえ、事業計画をもとに検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき実質価額まで減額し、評価損を計上しております。」
事業計画との乖離を背景に、投資有価証券評価損112,536千円および関係会社株式評価損134,999千円を計上したと記載している。