エリッツホールディングス(5533)・リスク対処
個人情報漏洩・サイバー攻撃・システム障害のリスク
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-09-11。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当該リスクについて、過去に事故の発生はありませんが、今後の想定される情報セキュリティリスクの対策については、当社の内務部を主管部署とし、外部からの攻撃に対するセキュリティ対策等の強化や、クラウド型セキュリティソフトによる端末のアクセス管理等のエンドポイントセキュリティの導入など、第三者の専門機関の提言も取り入れて社内体制及び社内ネットワークシステムの整備を行っております。」
過去の事故発生はないとし、主管部署の明示、外部攻撃対策、クラウド型セキュリティソフト、端末アクセス管理、第三者提言の導入を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃や当社グループ役職員による情報漏洩が発生した場合やシステム障害により、グループのシステムが停止した場合には、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩、サイバー攻撃、システム停止を主要リスクとして引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サイバー攻撃や当社グループ役職員による情報漏洩が発生した場合やシステム障害により、グループのシステムが停止した場合には、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報を多数取り扱うことに伴い、サイバー攻撃、情報漏洩、システム停止を主要リスクとして認識している。