エリッツホールディングス(5533)・リスク再掲
店舗閉鎖と減損損失の計上
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「減損損失 - - -」
2025年9月期もセグメント情報上の減損損失は計上されておらず、店舗閉鎖に伴う減損リスクが実際の損失として発生したとの記載はない。 - FY2024対処有価証券報告書
「特別損益では投資有価証券売却益を計上し、減損損失は生じなかったので、税金等調整前当期純利益は972,110千円となりました。」
前年度に計上された店舗閉鎖に伴う減損損失は当年度には発生しなかった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社エリッツの上記店舗については店舗政策の観点から廃店決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。」
烏丸五条店等2店舗の廃店決定に伴い、減損損失6,016千円を計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「不動産仲介事業の株式会社エリッツの上記2店舗については、当第3四半期連結累計期間において店舗の閉鎖を決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。」
烏丸五条店、佛教大学前店の閉鎖決定に伴い、2,988千円の減損損失を計上している。