エリッツホールディングス(5533)・リスク再掲
1月から3月に集中する仲介・管理業務
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仲介・管理業務の繁忙期集中による第2四半期業績偏重5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「第2四半期の顧客数は通常月の1.5倍~2倍程度に増加します。」
1月から3月に仲介・管理業務が集中する季節性と、第2四半期への業績偏重リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間は例年の傾向から不動産賃貸仲介市場の閑散期に当たることに加え、販売用不動産などのスポット売上がなかったことなどから概ね計画通りの業績となりました。」
第1四半期が不動産賃貸仲介市場の閑散期に当たることを再確認し、スポット売上がなかったことを含め概ね計画通りと説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「第2四半期の顧客数は通常月の1.5倍~2倍程度に増加します。またもう一つの主要事業である不動産管理事業におきましても、入退去に係る改装工事やこの時期に集中する更新事務等の業務が通常月に比べて25%程度増加します。」
繁忙期に業務量が通常月の1.5~2倍、管理関連業務が約25%増加し、年間の約3分の1の契約件数・金額が第2四半期に集中するリスクを示している。