エリッツホールディングス(5533)・施策悪化
内部監査室の2名専任体制への増強
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部監査室の専任人員体制5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
エリッツホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社は代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、内部監査責任者1名による専任体制で内部監査を実施しております。」
前年度に記載された2名の専任体制から、今回の記載では専任者1名となっており、内部監査室の人員体制が縮小している。 - FY2024後退有価証券報告書
「2023年6月より、内部監査室の人員を従来の室長1名の体制から担当者1名を増員して2名の専任体制に増強し、監査内容の充実を図りました。なお、当期中に担当者1名が退職したため速やかに人員の補充を図る予定であります。」
2名体制への増強実績を記載する一方、当期中に担当者1名が退職し、補充予定となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年6月より、内部監査室の人員を従来の室長1名の体制から担当者1名を増員して2名の専任体制に増強し、監査内容の充実を図りました。」
2023年6月から内部監査室を1名から2名の専任体制に増員し、監査役・社外取締役との情報共有も進めている。