リアルゲイト(5532)・リスク再掲
築古物件の設計施工・修繕に伴う事故・費用増加リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
築古物件の構造・耐震問題による修繕・事故費用リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が設計・施工した物件に不具合や老朽化による修繕の必要性が生じる可能性は否定できず、その際の手直しに要する追加の施工費、重大な瑕疵による損害賠償等は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、人身や施工物等に係る重大な事故の発生も損害賠償金の支払い等により当社の信用が著しく毀損した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
築古物件の設計施工に伴う構造・耐震問題に加え、施工後の不具合、修繕、瑕疵、事故による費用・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「獲得した建物はその大半が老朽化の進んだ築古ビルであるため、安全性や遵法性を保ち、かつ当社のブランドイメージに沿う空間へと工事し、資産価値を向上させる必要があります。物件の契約前には十分な事前調査を実施しておりますが、工事を進めていく段階で建物に構造上や耐震上の問題等が発生するケースや、重要な事故が発生する可能性があります。」
築古ビルの構造・耐震問題、工事費用増大、工期遅延及び事故のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、2024年1月に発生した能登半島地震などを契機として、築古ビルの耐震性を改めて考え直すビルオーナーも少なくないと思料しております。」
能登半島地震を契機に、築古ビルの耐震性を再検討するビルオーナーが増えているとの認識を示し、築古物件の構造・耐震面の論点を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「獲得した建物はその大半が老朽化が進んだ築古ビルであるため、安全性や遵法性を保ち、かつ当社のブランドイメージに沿う空間へと工事し、資産価値を向上する必要があります。工事を進めていく段階で建物に構造上や耐震上の問題等が発生するケースや、重要な事故が発生する可能性があります。」
築古ビル特有の構造・耐震問題、工事費用増大、工期遅延、事故、瑕疵・修繕費用を事業リスクとして記載している。