リアルゲイト(5532)・リスク顕在化
オフィス選別淘汰の進行と需要伸び鈍化リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型オフィス供給増加による空室率上昇リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
リアルゲイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「一時は低迷したオフィス需要も回復基調である一方、大規模再開発などによって新たなオフィス移転などの動きがうまれ、その周辺にある築古ビルがリーシングに苦戦するなど、エリアによってはオフィス市況にも影響を及ぼしております。」
大規模再開発に伴う移転の動きにより、その周辺の築古ビルがリーシングに苦戦するという、オフィス選別・需要環境の影響が実際に生じていると記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「働き方改革の進行だけでなく労働人口の減少を鑑みれば、今後オフィス需要の継続的な拡大は期待できないことは明らかです。2025年は大規模な再開発の竣工が続き新規供給量が過去最大レベルとなるため、空室率は上昇し、賃料指数は空室率の上昇の影響もあり下落すると予測されております。」
労働人口減少、需要拡大の鈍化、2025年以降の新規供給増加による空室率上昇・賃料下落の見通しを記載している。