東北特殊鋼(5484)・リスク再掲
自動車業界・エンジン動力源への高い依存
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特殊鋼事業の売上高の約7割は自動車産業向けであり、その大部分はエンジンバルブ用耐熱鋼や燃料噴射装置用電磁ステンレス鋼の特殊鋼鋼材並びに自動車燃料系統用途の精密加工商品が占めています。」
自動車向け売上約7割と、エンジン関連商品への依存を継続して記載している。 - 2026-05-15再掲M&A・子会社異動
「特に特殊鋼事業は、自動車産業の減産による自動車エンジン関連製品の需要減少、世界的なインフレーションによる原材料等の製造コストの高騰、産業のグローバル化を背景とした価格競争の激化など事業環境は大きく変化していると認識しています。」
自動車減産によるエンジン関連製品の需要減少を、事業環境上の要因として継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特殊鋼事業の売上高の約7割は自動車産業向けであり、その大部分はエンジンバルブ用耐熱鋼や燃料噴射装置用電磁ステンレス鋼の特殊鋼鋼材並びに自動車燃料系統用途の精密加工商品が占めています。」
自動車向け売上が約7割であることと、電動化によるエンジン用商品の需要縮小可能性を継続して記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、自動車業界向けの売上が概ね7割を占めております。今後、カーボンニュートラル実現に向けて燃料電池搭載車あるいは電気自動車の開発と普及が早まろうとしております。」
自動車向け売上比率の記載は従来の概ね8割から概ね7割へ低下している。一方、燃料電池車・EVへの動力源転換リスクは継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、自動車業界向けの売上が概ね8割を占めております。地球温暖化防止対策として今後燃料電池搭載車あるいは電気自動車の開発と普及が促進されようとしております。」
自動車向け売上が概ね8割であることと、燃料電池車・EVへの動力源転換による影響可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、自動車業界向けの売上が概ね8割を占めております。」
自動車業界向け売上が概ね8割であり、動力源の転換が業績に影響し得るとのリスク認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、自動車業界向けの売上が概ね8割を占めております。」
自動車業界への売上依存と、動力源転換による影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、自動車業界向けの売上が概ね8割を占めております。」
自動車向け売上が概ね8割であり、燃料電池車・電気自動車への動力源転換が業績に影響し得ると記載している。