BCP・BAPと在庫の一元・一貫管理の再構築
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「上記の結果を踏まえ、引き続き脱炭素に貢献する技術・製品の開発・製造・販売を進めるとともに、サプライチェーンの強靭化やステークホルダーとのコミュニケーションの強化に努めていきます。」
サプライチェーンの強靭化を、気候関連リスクへの対応として引き続き進める方針を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記の結果を踏まえ、引き続き脱炭素に貢献する技術・製品の開発・製造・販売を進めるとともに、サプライチェーンの強靭化やステークホルダーとのコミュニケーションの強化に努めていきます。」
サプライチェーン強靭化を含む供給体制の強化を、気候関連リスクへの対応として継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「(3):グローバルでの危機管理体制の整備(BCM:Business Continuity Management 事業継続マネジメント、ガバナンス、コンプライアンス)」
BCP・BAPによる供給体制整備を、グローバルでのBCM、ガバナンス、コンプライアンスを含む危機管理体制へと組み替えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「②将来の競争力、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)・BAP(Backup Action Plan:代替生産対応)を見据えたグローバル供給体制の構築」
BCP・BAPを含む供給体制整備を、国内中心の供給責任対応からグローバル供給体制の構築として継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「経営リスク・環境変化に対する販売・生産・要員面での迅速・的確な対応と供給責任の完遂」
BCP・BAPの従来の供給体制整備に加え、販売・生産・要員を含む連結ベースの迅速な対応と供給責任の完遂を掲げ、対応範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「③ BCP/BAPしくみ構築」
BCP/BAPの仕組み構築を、ステップアッププランの完遂対象として継続して掲げている。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「2016年1月の爆発事故を教訓に、モノづくりを含めたあらゆる基盤のレベルアップを図るプロジェクト「ステップアッププラン」完遂(①安心・安全 ②製品・製造管理システム ③BCP/BAPしくみ構築 ④風土・意識・ブランド力改革)」
BCP/BAPを単なる充実ではなく、ステップアッププランの完遂対象である「しくみ構築」として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「③BCP・BAP充実による「まさかの時」でも顧客への供給責任を果たせる体制づくり」
BCP・BAPを充実させ、非常時の顧客供給責任を果たす体制づくりを継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客工程を含む在庫の一元・一貫管理と、生産リスクに備えたBCP(Business Continuity Plan:事業継続の対応策)、BAP(Backup Action Plan:代替生産対応)の再構築」
事故や生産リスクへの対応として、在庫管理、事業継続計画、代替生産対応を再構築する施策を掲げている。