日本冶金工業(5480)・リスク再掲
戦略設備投資の工事遅延・投資効果未達
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「工事の進捗遅れや操業トラブル等、想定した投資効果を十分に得られなかった場合、当社グループの業績や財政状態が影響を受けるリスクがあります。」
高機能材増産・カーボンニュートラル関連の設備投資を継続する一方、工事遅延、操業トラブル、投資効果未達のリスクと、状況に応じた計画見直し方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本中期経営計画において目指す…品質・納期・対応力に必要な投資計画につきましては着実に実行していく計画としております。但し、優先度や実施時期については市場環境の変化に合わせて適宜見直します。」
戦略設備投資の工事遅延・投資効果未達リスクは継続記載され、優先度・実施時期の見直し方針も示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は「中期経営計画2020」において生産性向上、環境配慮、安定・安全稼働等を目指した戦略的設備投資を計画しておりますが、工事の進捗遅れ等の不具合が生じたり、想定した投資効果を十分に得られなかった場合は、当社グループの業績や財政状態が影響を受けるリスクがあります。」
中期経営計画2020の戦略設備投資について、工事の進捗遅れや想定投資効果の未達が業績・財政状態に影響するリスクとして独立して記載された。