日本冶金工業(5480)・施策達成
化学プラント用耐食鋼種NAS28の開発と販売移行
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学プラント向け耐食鋼種NAS28の開発・販売移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「既開発のNAS325N、NAS255の製造技術を応用して、高耐食鋼種N28を約1年という短期間で開発しました。同等規格の他社材以上の耐食性を発揮し、製造工程を工夫して原価を低減したことで、お客様にQCD競争力ありと認められ、2017年度に販売に移行しました。」
N28の開発が完了し、既存製造技術の応用と原価低減を経て、2017年度に販売へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ロシアの化学プラント等で需要がある高耐食鋼種NAS28を開発しました。/既開発のNAS325N、NAS255の製造技術を応用することで最短の開発期間で商品化し、平成29年度に販売に移行いたします。」
ロシア・欧州の化学プラント市場を対象とするNAS28の開発完了と平成29年度の販売移行計画が初めて示された。