大同特殊鋼(5471)・リスク再掲
設備事故・労働災害
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備・重機に伴う労働災害・重大事故リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特殊鋼関連を主とする大規模主要設備の、過酷な環境下での操業による重大な設備事故や労働災害の発生」
設備事故・労働災害リスクと安全検収制度、安全改善活動、安全研修を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特殊鋼関連を主とする大規模主要設備の、過酷な環境下での操業による重大な設備事故や労働災害の発生」
設備事故・労働災害の発生可能性と影響を再掲し、停電時の二次災害防止投資、安全改善活動、安全研修を対応策として記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの電気炉や圧延・鍛造機をはじめとする特殊鋼関連主要設備は、高温・高圧下で操業を行っており、また化学薬品による加工処理も行っております。これらを原因とする事故の防止対策には万全を期して操業しておりますが、万一重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、当社グループの生産活動に支障をきたし、業績に影響を与える可能性があります。」
高温・高圧設備や化学薬品処理に伴う重大な設備事故・労働災害のリスクと事故防止対策を記載している。