大同特殊鋼(5471)・リスク対処
原油価格低迷に伴う掘削・石油プラント関連需要の低迷
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シェール・オイル&ガス・農業市場の低迷による販売減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「自由鍛造品は、航空機関連需要が堅調に推移したことや、原油価格の上昇を受けてオイル&ガス向けの需要が持ち直してきたこと等により、売上高は前年同期比で増加しました。」
原油価格の上昇を受け、従来低迷していたオイル&ガス向け需要の持ち直しが続いている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「自由鍛造品は、航空機関連需要が堅調に推移したことや、原油価格の上昇を受けてオイル&ガス向けの需要が回復してきたこと等により、売上高は前年同期比で増加しました。」
原油価格の上昇を受け、従来低迷していたオイル&ガス向け需要が回復してきたと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「利益面では、原油価格が大幅に下落したことを受け、石油・ガス掘削分野の需要が大きく後退したことから、未達となりました。」
原油価格低迷に伴う石油・ガス掘削分野の需要後退が、2017中期経営計画の利益未達要因として明示されている。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「自由鍛造品は、原油価格の低迷を背景にオイル&ガス関連の需要が減少しておりますが、航空機関連需要は堅調に推移しており、半導体向けの需要も増加したことから売上高は前年同期比で増加しました。」
オイル&ガス関連需要の減少は継続しているが、前四半期の「大幅に減少」から表現が弱まり、航空機・半導体向け需要により自由鍛造品の売上高は増加している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「自由鍛造品は、原油価格の低迷を背景にオイル&ガス関連の需要が大幅に減少しておりますが、航空機関連需要は堅調に推移しており、売上高は前年同期比で増加しました。」
原油価格低迷を背景とするオイル&ガス関連需要について、従来の減少から「大幅に減少」へと記述が強まっている。一方、航空機関連需要が堅調で売上高は増加している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自由鍛造品は、原油価格の低迷を背景にオイル&ガス関連の需要が減少していることから、売上高は前年同期比で減少しました。」
原油価格低迷を背景とするオイル&ガス関連需要の減少が、自由鍛造品の売上高減少として続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特殊鋼の需要につきましては、主要需要先である自動車産業が堅調に成長していくことが期待されているものの、原油価格の低迷を背景とした石油掘削関連等の需要が低迷しており、今後の動きを注視する必要があります。」
原油価格低迷を背景とする石油掘削関連需要の低迷を引き続き認識し、今後を注視している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「自由鍛造品は、原油価格下落に伴い掘削・石油プラント関連の需要が減少していることから、売上高は前年同期比で減少しました。」
原油価格下落に伴う掘削・石油プラント関連需要の減少が、自由鍛造品の売上高減少として発生している。