大同特殊鋼(5471)・施策前進
業績連動型株式報酬制度の導入
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風167社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「株式報酬は取締役の監督機能として支払う固定部分と執行の成果として支払う業績連動部分で構成されております。固定部分は、役職にかかわらず一定の額に相当する株式を交付することとしております。業績連動部分の株式交付は役職別に標準額を定め、業績達成時の支給率100%(=標準額)とし、業績の達成度合いに応じて、支給率を50%~150%の範囲で変動をさせます。」
導入した業績連動型株式報酬制度について、固定部分・業績連動部分、連結営業利益とROEのKPI、支給率50~150%、マルス・クローバック条項を具体化している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く。)および執行役員(以下、「取締役等」という。)に対する業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
取締役等を対象に、信託が取得した株式をポイントに応じて交付し、譲渡制限を付す業績連動型株式報酬制度を導入している。第2四半期末時点で信託保有株式は99,600株、帳簿価額は6億39百万円で、原則として信託期間中の毎事業年度に交付される。