大同特殊鋼(5471)・施策前進
大同興業の完全子会社化による海外マーケティング力・事業統合の強化
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上308社が書いているテーマ・逆風1社・追い風329社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社および当社連結子会社である大同興業株式会社(以下、「大同興業」といいます。)は、平成28年10月1日を効力発生日として、当社を完全親会社、大同興業を完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」
平成28年10月1日を効力発生日とする大同興業の完全子会社化を株式交換により実施した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、大同興業株式会社(以下、「大同興業」といいます。)の有する海外拠点と人材を最大限活用してマーケティング力の強化を図るとともに、ターボ部材事業、磁石事業及び高合金事業にかかるノウハウと経営資源を融合することで、商品開発から量産に至る一貫した事業モデルの構築を更に加速させていくことが、当社グループのさらなる成長に向けて必須であると考えるに至りました。」
大同興業を完全子会社化する株式交換を決定し、海外拠点・人材の活用、マーケティング力強化、事業ノウハウと経営資源の融合を狙っている。効力発生日は平成28年10月1日予定。