大同特殊鋼(5471)・リスク対処直近の決算(2026-05-15)では「再掲」
パソコン販売低迷によるHDD需要減少
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HDD需要低迷と新製品立上げ遅延6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「ステンレス鋼は、データセンター用のHDD(ハードディスクドライブ)向け需要が上向いてきたことや、産業機械関連の需要が緩やかに回復してきたことなどにより、受注数量に関しては前年対比増加しました。」
データセンター用HDD需要の上向きと受注数量増加を通期実績として再確認している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「ステンレス鋼は、データセンター用のHDD(ハードディスクドライブ)向け需要は上向いてきたものの、産業機械関連の需要回復は引き続き足踏みの状態が継続しており、受注に関しては若干前年を下回る水準となりました。」
従来のパソコン販売低迷によるHDD需要減少から、データセンター用HDD需要が上向く状況へ変化した。一方、産業機械関連の回復は足踏みしている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ステンレス鋼においては、産業機械関連の需要回復に一部足踏みの動きがみられるものの、データセンター用のHDD(ハードディスクドライブ)需要の増加などにより、前年同期比で数量は増加しました。」
従来のパソコン販売低迷・HDD需要減少という下押し要因から、データセンター用HDD需要の増加によりステンレス鋼数量が前年同期比で増加する状況へ変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「半導体関連は世界的な設備投資延期等の影響やHDD(ハードディスクドライブ)の需要減少により、また磁石製品は、中国自動車販売の減少等を受け、それぞれ在庫調整の動きも伴い減少しました。」
HDD需要の減少が半導体関連向けステンレス鋼の数量減少要因となり、需要減少が実績に表れている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ステンレス製品は、パソコン販売低迷によるHDD需要減少がありましたが、自動車、半導体向けが堅調で、数量は前年同期比で微減にとどまりました。」
パソコン販売低迷に伴うHDD需要減少を、ステンレス製品の需要要因として記載している。