中部鋼鈑(5461)・リスク再掲
部品供給の遅れによる産業機械・建設機械向け需要への影響
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の主需要先である産業機械・建設機械向け需要は中国経済減速の影響等により落ち込み、建築・土木向け需要も人手不足や資材コスト・人件費の高騰により低迷しました。」
中国経済減速や人手不足等の影響が主需要先の需要低迷として続いている。部品供給遅れに関する新たな重要変更は記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内鉄鋼需要につきましては、自動車向けの回復基調が継続した一方で、当社の主需要先である産業機械・建設機械向け需要、建築・土木向け需要は、海外経済の停滞による影響や人手不足による工期遅延等により低調に推移しました。」
人手不足による工期遅延等が需要への影響要因として引き続き示されており、部品供給・人手不足等の供給制約要因が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「鉄鋼需要につきましては、半導体不足の影響や海外需要の停滞等により、国内の粗鋼生産は前期を下回る見込みであるものの、主需要先である産業機械・建設機械向け需要、建築・土木向け需要はおおむね堅調に推移しました。」
従来の部品供給遅れ・人手不足に加え、半導体不足と海外需要の停滞が鉄鋼需要の下押し要因として明示されている。需要は主需要先ではおおむね堅調とされている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「鉄鋼需要につきましては、部品調達の遅れや人手不足による影響が各所に見られるものの、建築・土木向け需要は、物流倉庫や都市再開発案件等の大型物件を中心に堅調に推移し、産業機械・建設機械向け需要も底堅く推移しました。」
部品調達の遅れによる影響が続く中、人手不足による影響も新たに明示され、産業機械・建設機械向け需要への供給制約要因の範囲が広がっている。需要自体は底堅く推移している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「産業機械・建設機械向け需要は部品供給不足の影響が継続したものの底堅く推移しました。」
部品供給不足の影響が継続していると記載され、既に示されていた部品供給遅延による需要への影響が実際に続いている。一方、需要自体は底堅く推移している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「産業機械・建設機械向け需要についても、部品供給の遅れによる影響等はあるものの底堅く推移しました。」
産業機械・建設機械向け需要について、部品供給の遅れが影響要因として初めて明示されている。需要は底堅く推移したと記載されている。