高砂鐵工(5458)・事実繰延税金資産残高の減少
前年同期の繰延税金資産計上による親会社株主帰属四半期純利益の減少
FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
16記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産残高の減少有価証券報告書
「繰延税金資産(負債)の純額 58 49」
繰延税金資産の純額は前連結会計年度末の58百万円から当連結会計年度末には49百万円へ減少した。 - FY2025繰延税金資産残高の増加有価証券報告書
「繰延税金資産(負債)の純額 54 58」
繰延税金資産の純額は前連結会計年度末の54百万円から当連結会計年度末には58百万円へ増加した。 - FY2025-H1繰延税金資産残高の増加有価証券報告書
「繰延税金資産 54 74」
繰延税金資産は前連結会計年度末の54百万円から当中間連結会計期間末には74百万円へ増加した。 - FY2024-Q3繰延税金資産の減少継続有価証券報告書
「繰延税金資産 102 70」
繰延税金資産は前連結会計年度末の102百万円から当第3四半期末には70百万円へ減少した。 - FY2024-Q2繰延税金資産の減少継続有価証券報告書
「繰延税金資産 102 88」
繰延税金資産は前連結会計年度末の102百万円から当第2四半期末には88百万円へ減少した。 - FY2024-Q1繰延税金資産の減少継続有価証券報告書
「繰延税金資産 102 94」
繰延税金資産は前連結会計年度末の102百万円から当第1四半期末には94百万円へ減少した。 - FY2023繰延税金資産残高の通期減少有価証券報告書
「繰延税金資産(純額) 101 61」
繰延税金資産の純額は前事業年度の101百万円から当事業年度の61百万円へ減少している。 - FY2023-Q3繰延税金資産取崩しの影響と残高減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取崩し等の影響により392百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」
繰延税金資産の取崩し等が四半期純利益を押し下げる要因として記載され、繰延税金資産残高も前連結会計年度末の136百万円から63百万円へ減少している。 - FY2023-Q2繰延税金資産残高の減少継続有価証券報告書
「繰延税金資産 136 111」
繰延税金資産は前連結会計年度末の136百万円から当第2四半期末には111百万円へ減少した。前四半期末の123百万円からも減少している。 - FY2023-Q1繰延税金資産残高の減少有価証券報告書
「繰延税金資産 136 123」
繰延税金資産は前連結会計年度末の136百万円から当第1四半期末には123百万円へ減少している。 - FY2022繰延税金資産残高の増加有価証券報告書
「繰延税金資産(純額) 49 101」
繰延税金資産の純額は前連結会計年度の49百万円から101百万円へ増加している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「繰延税金資産計上による法人税等調整額の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は134百万円(前年同期比74.7%増)となりました。」
前年度の繰延税金資産取崩しによる純利益押下げから、当年度は繰延税金資産の計上による法人税等調整額が純利益を押し上げる説明へ変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の取崩等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比90.1%減)となりました。」
繰延税金資産の取崩等が四半期純利益を押し下げた要因であるとの説明を継続している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「繰延税金資産の取崩等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」
過去に記載された前年同期の繰延税金資産計上による反動ではなく、当四半期は繰延税金資産の取崩等が当期の四半期純利益を押し下げた要因として記載されている。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円(前年同期比102.1%増)となりました。」
前年同期の繰延税金資産計上による純利益減少については本 filing で言及されず、当期は固定資産売却益を含む要因により純利益が増加している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「前年同期に繰延税金資産を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」
前年同期の繰延税金資産計上の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少したと説明している。