特定メーカー依存の原料調達による供給遅延・品質問題リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。54社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「日本製鉄㈱は、当社の議決権の 30.80%を直接所有しており、当社取締役(監査等委員である取締役を除く)4名のうち2名、また、社外取締役1名は同社の出身であります。当社は、日本製鉄㈱から鉄鋼製品の原材料を購入しており、当社の主要な仕入取引先となっております。」
日本製鉄との資本関係、人的関係および原材料の主要仕入取引先としての関係を具体的に記載しており、特定メーカーへの原料調達依存という既存スレッドを再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存と、供給遅延・品質問題による生産、納期および売上への影響可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存と、供給遅延・品質問題による生産、納期および売上への影響可能性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存と、供給遅延・品質問題による生産・納期・売上への影響可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存と、供給遅延・品質問題による生産・納期・売上への影響可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存と、供給遅延・品質問題による生産・納期・売上への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループの鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性があります。」
特定メーカーへの原料調達依存度が大きいことに伴う、供給遅延・品質問題・生産減少・納期遅延の可能性を初めて明示している。