高砂鐵工(5458)・施策前進
プレスプレート事業のハイエンド展開と新規取引
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトプレス技術の中核化・強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の実績は、ステンレス事業での市況価格の低下によるマイナス要因があるものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業での売上数量増と販売価格の改善効果により、売上高は前年同期比で増収となりました。」
プレスプレート事業を含む売上数量増と販売価格改善が実績として示され、プレスプレートのハイエンド展開・新規取引による収益拡大方針に関連する前進が記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「プレスプレート事業は市場が少しずつ回復してきているとともに、ハイエンド領域も確実に拡大している状況下で、当社の戦略商品であるプレスプレート用鋼板「タカサゴプレスプレート(TPP)」は独自の熱処理技術により性能面で競合品に対し非常に高いパフォーマンスを誇っており、当社TPP品質を高く評価していただいている有力なお客様と新たな取引が始まり、今後も収益の拡大を目指します。」
プレスプレート市場の回復とハイエンド領域の拡大を背景に、独自の熱処理技術を持つTPPを戦略商品として、新たな有力顧客との取引を開始したと記載している。