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ヨドコウ(5451)・施策再掲

顧客へのきめ細やかな対応と地域密着営業

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
地域活動重視の地域事務所強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日本においては、各品種で販売価格は改善しましたが、建築需要の停滞などからひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても販売量は減少し、減収・減益となりました。」

    価格改善があった一方、建築需要の停滞により、ひも付き・店売り双方の販売量が減少し減収減益となった状況を再確認している。
  2. FY2024-Q1ひも付き・店売りとも販売量減で減収減益有価証券報告書

    「日本においては、各品種で販売価格は改善しましたが、建築需要の停滞などからひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても販売量は減少し、減収・減益となりました。」

    価格改善は進んだものの、建築需要の停滞により特定需要家向け・一般流通向けの双方で販売量が減少し、国内事業は減収減益となった。
  3. FY2023-Q3ひも付き販売量減少も価格改善で増収有価証券報告書

    「日本においては、建築需要の停滞などからひも付き(特定需要家向け)めっき鋼板などの販売量は減少しましたが、各品種の販売価格改善などから増収・増益となりました。」

    特定需要家向けの販売量は減少した一方、販売価格改善により国内事業は増収・増益となった。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「日本においては、堅調な建築需要などにより、ひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても各品種で販売量が回復し増収となりましたが、各種コストの負担増加から減益となりました。」

    堅調な建築需要を背景に、ひも付き・店売りの双方で販売量が回復し増収となった状況を再確認している。
  5. FY2022-Q1建築需要回復でひも付き・店売りとも販売増有価証券報告書

    「日本においては、建築需要の回復などにより、ひも付き(特定需要家向け)店売り(一般流通向け)いずれにおいても各品種で販売量が増加し増収となりましたが、各種コストの負担増加から減益となりました。」

    建築需要の回復により特定需要家向け・一般流通向けの各品種で販売量が増加し増収となったが、コスト負担増により減益となった。
  6. FY2021-Q2ひも付き・店売りとも販売減で減収有価証券報告書

    「日本においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建築需要の停滞などにより、ひも付き(特定需要家向け)めっき商品の販売量の減少に加え、店売り(一般流通向け)鋼板商品についても販売量が減少したことなどから減収となりましたが、コスト削減に努めたことなどから増益となりました。」

    建築需要停滞により特定需要家向け・一般流通向けの販売量がともに減少し、国内鋼板販売は減収となった。
  7. FY2021-Q1国内販売数量減少・工事増収有価証券報告書

    「日本においては、建築需要の低迷などにより、ひも付き(特定需要家向け)めっき商品の販売量の減少に加え、店売り(一般流通向け)鋼板商品についても販売量が減少したことなどから減収となりましたが、材料およびエネルギーコストの低減などから増益となりました。」

    建築需要低迷により特定需要家向け・一般流通向けの販売量がともに減少し、国内鋼板販売は減収となった。
  8. FY2020-Q3店売り増も国内減収有価証券報告書

    「日本においては、ひも付き(特定需要家向け)で、輸入材増加の影響などによるめっき鋼板の販売量減少に加え、家電向けカラー鋼板についても低調に推移しましたが、建材向けカラー鋼板の販売量は増加しました。一方で、店売り(一般流通向け)では、めっき鋼板・カラー鋼板ともに販売量が増加しましたが、日本国内の売上高としては減収となりました。」

    ひも付き・家電向けが低調となる一方、建材向けカラー鋼板と店売り商品の販売量が増加したものの、国内売上高は減収となった。
  9. FY2020-Q2ひも付き・輸出低調も店売り増で補完有価証券報告書

    「日本においては、ひも付き(特定需要家向け)で、輸入材増加の影響などによるめっき鋼板の販売量減少に加え、家電向けカラー鋼板、海外市況の低迷から輸出についても低調に推移しましたが、建材向けカラー鋼板の販売量は増加しました。また、店売り(一般流通向け)では、めっき鋼板・カラー鋼板ともに販売量が増加したことから、概ね前年同期並みの売上高となりました。」

    ひも付きめっき鋼板、家電向けカラー鋼板、輸出が低調となる一方、建材向けカラー鋼板と店売り商品の販売増が売上を補完している。
  10. FY2020-Q1輸入材増加でひも付き減、店売り増有価証券報告書

    「日本においては、輸入材増加の影響などによる、ひも付き(特定需要家向け)めっき商品の販売量の減少に加え、海外市況の低迷から輸出についても低調に推移しましたが、店売り鋼板商品の販売増などから、全体としては増収となりました。」

    特定需要家向け・輸出が低調な一方、店売り鋼板商品の販売増が全体の増収を支えた。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本国内では採算重視の販売活動に努めたことから主に建材向けめっき鋼板の販売数量が減少しましたが、価格是正に一定の進捗があり増収となりました。」

    国内販売では採算重視により建材向けめっき鋼板の販売数量が減少する一方、価格是正により増収となった状況を再確認している。
  12. FY2019-Q2採算重視で数量減、価格是正で増収有価証券報告書

    「日本国内では採算重視の販売活動に努めたことから主に建材向けめっき鋼板の販売数量が減少しましたが、価格是正に一定の進捗があり増収となりました。」

    採算重視の販売活動により販売数量が減少する一方、価格是正の進捗により国内では増収となった。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本におけるひも付き(特定需要家向け)では、販売数量は主に輸出向けで減少しましたが、国内向け需要は底堅く、販売価格の是正に一定の進捗があったこともあり増収となりました。店売り(一般流通向け)では、非住宅関連需要が設備投資の増加などで好調に推移したものの、住宅関連需要の落ち込みの影響から販売数量は減少しましたが、価格是正に一定の進捗があり増収となりました。」

    特定需要家向け・一般流通向けとも、販売数量に弱さを残しつつ価格是正により増収となった状況を通期実績として再確認している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本におけるひも付き(特定需要家向け)では、販売数量は輸出向けでは減少しましたが、国内向けはめっき・カラーとも堅調で、販売価格の是正もあり増収となりました。店売り(一般流通向け)では、非住宅関連需要が設備投資の増加などで好調に推移した一方、住宅関連は全体として伸び悩み、販売数量は減少しましたが、価格是正に一定の進捗があり増収となりました。」

    特定需要家向け・一般流通向けとも、販売数量に弱さを残しつつ、価格是正により増収となった状況を再確認している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「日本におけるひも付き(特定需要家向け)では、採算重視の販売活動に努めたことから主に輸出向けで販売数量が減少しましたが、販売価格の是正により増収となりました。店売り(一般流通向け)では、非住宅関連需要が設備投資の増加などで好調に推移した一方、住宅関連は全体として伸び悩み、販売数量は前年同期並みとなりましたが、価格是正に一定の進捗があり増収となりました。」

    特定需要家向けでは販売価格の是正により増収、一般流通向けでも価格是正の進捗により増収となった。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、採算重視の販売活動に努めたことから販売数量は前年同期並みの実績となりましたが、販売価格の是正により増収となりました。店売り(一般流通向け)では、非住宅関連需要が増加傾向にあり価格是正も概ね順調に進捗したことから増収となりました。」

    特定需要家向けの価格是正と一般流通向けの地域・需要対応による増収を記載しており、従来の販売活動を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、顧客へのきめ細やかな対応に努め販売数量は前期比で回復しましたが、販売価格の是正に時間を要していることなどから減収となりました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めたことなどから販売量が増加し増収となりました。」

    特定需要家へのきめ細かな対応と一般流通向けの地域密着営業、およびそれに伴う販売数量・売上の動きを年次実績として再確認している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、顧客へのきめ細やかな対応に努め販売数量は前年同期比で回復しましたが、販売価格の是正に時間を要していることなどから減収となりました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めたことなどから販売量が増加し増収となりました。」

    特定需要家向け販売数量の回復に加え、一般流通向けでは地域密着営業を通じて販売量増加・増収となった。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、需要の盛り上がりに欠くなか顧客へのきめ細やかな対応に努め、販売量は前年同期比で回復しました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めました。」

    特定需要家へのきめ細やかな対応と一般流通向けの地域密着営業を再掲している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、需要の盛り上がりに欠くなか顧客へのきめ細やかな対応につとめ、販売数量は前年同期比で回復しました。店売り(一般流通向け)では、地域密着営業に努めました。」

    国内需要が停滞する中で、特定需要家への個別対応と一般流通向けの地域密着営業を販売活動の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「SYSCO社の台湾国内販売強化とコストダウン」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1SYSCO社の台湾国内販売強化とコストダウン2回
  3. 2ユーザー直結型の高付加価値商品の開発2回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益の改善と親会社株主利益の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨドコウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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