ヨドコウ(5451)・目標引き上げ直近の業務提携(2026-08-07)では「初出」
2050年カーボンニュートラルと2030年度CO2排出量30%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07初出業務提携
「当社としましては、両社の技術とリソースを融合することにより、脱炭素社会や循環型社会の実現に大きく貢献できるとともに、上記基本戦略の遂行を通じて当社グループの更なる企業価値の向上を実現できると考えております。」
中山製鋼所との資本業務提携契約を締結し、電気炉新製品の開発、既存電気炉材の適用拡大、新規電気炉材の取引量拡大・安定供給、カーボンニュートラル実現に向けた協業を検討している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社国内グループは、「2050年カーボンニュートラルの実現」を目指し、「2030年度CO2排出量 2013年度比46%削減」をターゲットとして取り組んでまいります。」
従来の2030年度CO2排出量2013年度比30%削減から46%削減へ目標を上方修正している。2025年度実績は117千t-CO2。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「2050年カーボンニュートラルの実現」を目指し、「2030年度CO2排出量 2013年度比30%削減」をターゲットとして取り組んでまいります。」
2050年カーボンニュートラルと、2013年度比で2030年度CO2排出量30%削減という長期目標を初めて抽出した。2022年度実績は148千t-CO2である。