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大阪製鐵(5449)・施策前進直近の株主総会(2026-06-02)では「悪化」

KOS社への増資・長期融資・債務保証

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-02。

3記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20212020: 12021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02悪化株主総会

    「PT.KRAKATAU OSAKA STEELへの長期貸付金に対し17,586百万円、売掛金に対し4,909百万円、未収利息に314百万円の貸倒引当金を計上しております。また、当事業年度において19,353百万円を貸倒引当金繰入額に計上しております。」

    KOS社への増資・長期融資・債務保証による財務基盤支援に対し、長期貸付金、売掛金、未収利息について多額の貸倒引当金が計上された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「KOS社につきましては、国内からのビレット供給を含めグループ一貫での連携強化に引き続き取り組むとともに、財務基盤強化策として、KOS社に対する増資引受、長期融資、KOS社の短期借入金の債務保証を順次実行しております。今後の事業成長に向けたPT.KRAKATAU STEELとの連携、協業強化や更なる販売先の拡大等の取り組みを検討・実行しております。」

    前四半期に決定したKOS社への増資引受、長期融資、短期借入金の債務保証を順次実行した。JVパートナーとの協業および販売先拡大も併せて検討・実行している。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「そこで、当社は、インドネシアにおけるKOS社の事業展開の将来性を踏まえ、財務基盤強化策として、KOS社に対する増資引受、長期融資、KOS社の短期借入金に対する債務保証の実施を決定いたしました。これらの財務基盤強化策を順次実施するとともに、今後の事業成長に向けた取り組みを行ってまいります。」

    KOS社の財務基盤強化策として、増資引受、長期融資、短期借入金への債務保証を決定し、順次実施すると初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「KOS社の損失計上」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1KOS社の損失計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪製鐵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KOS社への増資・長期融資・債務保証|大阪製鐵(5449)の変遷 | Komori