自己資金を中心とする運転資金・設備投資資金の調達方針
FY2019に初出。16回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後の資金需要についても、基本方針に基づき、主に自己資金により充当する予定であるが、必要に応じて金融機関からの借入を実施するなど、負債と資本のバランスに配慮しつつ、必要な資金を調達する。」
自己資金を中心に、必要に応じて金融機関から借入または社債発行を行う資金調達方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後の資金需要についても、基本方針に基づき、主に自己資金により充当する予定であるが、必要に応じて金融機関からの借入を実施するなど、負債と資本のバランスに配慮しつつ、必要な資金を調達する。」
自己資金を中心とし、必要に応じて金融機関から借入を行う資金調達方針を継続している。当年度は自己資金及び借入で運転資金・設備投資資金を充当した。 - FY2024-Q3長期借入による調達残高増加有価証券報告書
「長期借入金の増加(前連結会計年度末比417百万円の増加)」
自己資金を中心に必要に応じて借入を行う資金調達方針のもと、長期借入金が前連結会計年度末から417百万円増加した。 - FY2024-Q2長期借入による調達有価証券報告書
「収入の主な内訳は、長期借入による収入1,000百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出225百万円、配当金の支払額215百万円である。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入を行う方針のもと、当第2四半期累計期間には長期借入による10億円の調達を行った。 - FY2024-Q1短期借入金増加継続有価証券報告書
「短期借入金の増加(前連結会計年度末比500百万円の増加)」
自己資金を中心に必要に応じて借入を行う資金調達方針のもと、短期借入金が前連結会計年度末から500百万円増加し、残高は2,950百万円となった。 - FY2023短期借入金増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度における運転資金、設備投資資金については、自己資金及び金融機関からの借入により充当した。今後の資金需要についても、基本方針に基づき、主に自己資金により充当する予定であるが、必要に応じて金融機関からの借入を実施するなど、負債と資本のバランスに配慮しつつ、必要な資金を調達する。」
自己資金を中心に、必要に応じて金融機関借入を行う方針を継続している。当年度は短期借入金が500百万円増加し、期末残高は2,000百万円となった。 - FY2023-Q3短期借入金増加継続有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の増加(前連結会計年度末比1,500百万円の増加)などにより、流動負債が前連結会計年度末に比べ1,753百万円増加して、10,052百万円になったことによるものである。」
資金調達方針に沿った借入実績として、短期借入金が前年度末比1,500百万円増加し、残高は3,450百万円となった。 - FY2023-Q1短期借入金追加増加有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の増加(前連結会計年度末比1,000百万円の増加)や、その他流動負債の増加(前連結会計年度末比795百万円の増加)などにより、流動負債が前連結会計年度末に比べ1,922百万円増加して、10,222百万円になったことによるものである。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入等を行う資金調達方針のもと、短期借入金が前年度末比1,000百万円増加し、残高は2,950百万円となった。 - FY2022短期借入金増加有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出450百万円、短期借入金の増加1,500百万円によるものである。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入・社債発行を行う方針のもと、当年度は短期借入金が1,500百万円増加し、期末残高は1,500百万円となった。 - FY2022-Q3設備資金借入残高減少有価証券報告書
「長期借入金 2,162,339 1,824,776」
長期借入金残高は、2021年3月末の2,162,339千円から2021年12月末には1,824,776千円へ減少した。 - FY2021-Q3設備資金借入残高増加有価証券報告書
「これは主に、設備資金の調達による長期借入金の増加(前連結会計年度末比2,274百万円の増加)などにより固定負債が前連結会計年度末に比べ2,479百万円増加して、3,429百万円になったことによるものである。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入等を行う方針のもと、設備資金の調達により長期借入金が前年度末比2,274百万円増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「収入の主な内訳は、長期借入れによる収入3,000百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出162百万円、配当金の支払額231百万円である。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入または社債発行を行う資金調達方針のもと、長期借入れによる3,000百万円の収入を計上している。 - FY2021-Q1借入条件の具体化有価証券報告書
「当社は、2020年4月24日開催の取締役会において、総額3,000百万円の設備資金の借入について決議し、下記のとおり、借入を行なった。借入先 取引金融機関6行 借入金額 3,000百万円 借入利率 固定金利 借入日 2020年5月20日 借入期間 5~10年」
前 filing で記載された30億円の銀行借入について、取引金融機関6行、固定金利、借入期間5~10年という条件を具体的に記載している。 - FY2020大型銀行借入による調達有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入又は社債の発行を実施することを基本方針としている。これらを速やかに実行するため、次連結会計年度における資金需要として、2020年5月20日に銀行借入により30億円の資金調達を行なった。」
自己資金中心・必要に応じた借入または社債発行という方針を記載し、設備投資等のため2020年5月20日に銀行借入30億円を実施した。 - FY2020-Q2社債発行による調達実績有価証券報告書
「収入の主な内訳は、社債の発行による収入100百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出64百万円、配当金の支払い27百万円である。」
自己資金を中心とし必要に応じて借入を行う調達方針のもと、当第2四半期連結累計期間には社債発行による100百万円の資金調達を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施することを基本方針としている。」
運転資金・設備投資資金を主に営業活動による自己資金で賄い、必要に応じて金融機関借入を行う資金調達方針を初めて明示している。