アスベスト除去義務に伴う資産除去債務
FY2017に初出。27回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む主要なリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2025資産除去債務微増有価証券報告書
「期末残高 21,408千円」
アスベスト除去義務に係る資産除去債務は、前年度末21,380千円から当年度末21,408千円へ微増した。 - FY2024資産除去債務微減有価証券報告書
「期末残高 21,380千円」
アスベスト除去義務に係る資産除去債務は、前年度末21,599千円から当年度末21,380千円へ減少した。 - FY2024-Q3資産除去債務減少有価証券報告書
「資産除去債務 21,599 21,370」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、前連結会計年度末の21,599千円から当第3四半期末には21,370千円へ減少している。 - FY2024-Q2資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,599 21,618」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、前連結会計年度末の21,599千円から当第2四半期末には21,618千円へ微増した。 - FY2024-Q1資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,599 21,608」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、前連結会計年度末の21,599千円から当第1四半期末には21,608千円へ微増している。 - FY2023資産除去債務微増有価証券報告書
「期首残高 21,377千円 時の経過による調整額 221千円 期末残高 21,599千円」
アスベスト除去義務に係る資産除去債務は、前年度末21,377千円から当年度末21,599千円へ微増した。 - FY2023-Q3資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,377 21,543」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2022年3月末の21,377千円から2022年12月末には21,543千円へ微増している。 - FY2023-Q2資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,377 21,488」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2022年3月末の21,377千円から2022年9月末には21,488千円へ微増している。 - FY2023-Q1資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,377 21,433」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2022年3月末の21,377千円から2022年6月末には21,433千円へ微増している。 - FY2022-Q3資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,159 21,323」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2021年3月末の21,159千円から2021年12月末には21,323千円へ微増した。 - FY2022-Q2資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,159 21,268」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2021年3月末の21,159千円から2021年9月末には21,268千円へ微増した。 - FY2022-Q1資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 21,159 21,214」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2021年3月末の21,159千円から2021年6月末には21,214千円となった。 - FY2021資産除去債務残高増加有価証券報告書
「資産除去債務の期末残高は5,889千円から21,159千円となった。」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務が、前年度末5,889千円から21,159千円へ増加した。 - FY2021-Q3資産除去債務残高増加有価証券報告書
「資産除去債務 5,889 21,236」
アスベスト除去義務等に係る資産除去債務の残高が、2020年3月末の5,889千円から2020年12月末には21,236千円へ増加している。 - FY2021-Q2資産除去債務残高増加有価証券報告書
「資産除去債務 5,889 21,182」
資産除去債務残高が2020年3月末の5,889千円から2020年9月末には21,182千円へ増加している。本文では増加原因の内訳を明記していない。 - FY2020-Q3資産除去債務残高減少有価証券報告書
「資産除去債務 6,378 5,877」
アスベスト除去義務に係る資産除去債務の残高が、2019年3月末の6,378千円から2019年12月末には5,877千円へ減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む既存のリスクについて、重要な変更はないとした。 - FY2019資産除去債務残高減少有価証券報告書
「石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去義務に係る費用である。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を継続して認識している。当年度末残高は6,378千円で、当年度に507千円の履行による減少を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去義務に係る費用である。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を継続して認識している。当年度末残高は6,841千円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
アスベスト除去義務に伴う資産除去債務を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去義務に係る費用である。」
アスベスト除去義務に伴う将来費用を資産除去債務として認識している。