仕入先への損害賠償請求に関する一部合意・受取損害賠償金
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2019実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度に特別利益として計上した受取損害賠償金623百万円が無くなったことなどにより、前連結会計年度の597百万円(純額)の利益から649百万円利益(純額)が減少し、51百万円(純額)の損失となった。」
前年度に計上した仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円が当年度にはなくなったことを、特別損益および純利益の比較要因として引用している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、84百万円(前年同四半期比81.7%減)となった。」
前第3四半期連結累計期間に計上した受取損害賠償金623百万円が当四半期にはなくなったことを、純利益の前年同期比較要因として引用している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「このような環境のもと、製品販売価格の改善に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,978百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益は、184百万円(前年同四半期比63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、103百万円(前年同四半期比78.5%減)となった。」
前第2四半期連結累計期間に計上した受取損害賠償金が当四半期にはなくなったことを、純利益の前年同期比較要因として引用している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、70百万円(前年同四半期比80.6%減)となった。」
仕入先からの受取損害賠償金473,098千円・623百万円の計上を過去の比較要因として引用し、当四半期には同特別利益がなかったことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は416百万円(前年同期比37.8%増)となった。」
仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円の計上を通期決算でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円(前年同四半期比95.1%増)となった。」
仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円の計上が、第3四半期累計期間の特別利益として引き続き確認されている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,595百万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益は112百万円(前年同四半期比55.7%減)となったが、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同四半期比304.2%増)となった。」
仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円(623,098千円)が当四半期の特別利益として計上された。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「受取損害賠償金 473,098」
前 filing で一部合意および翌期計上予定とされていた仕入先からの損害賠償金473,098千円が、当四半期の特別利益として実際に計上された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、仕入先に対し、仕入取引により当社が被った損害の賠償を求めていたが、平成29年4月20日付で損害賠償金について一部合意が成立した。これに伴い、平成30年3月期第1四半期連結会計期間において、受取損害賠償金として473,098千円を特別利益に計上する。」
仕入取引に起因する損害賠償請求について一部合意が成立し、翌期に473,098千円の受取損害賠償金を特別利益計上する予定としている。