長期ビジョン「Metal Vision 2030 <絆>」とステークホルダーとの絆
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「2019年に長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」において発表した、「ものづくりのその先へ。エコとソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。」という基本方針のもと、サステナビリティの考え方に沿った経営の実現に取り組んでいる。」
Metal Vision 2030<絆>の基本方針を、エコ・ソリューション提供と持続可能な社会への貢献に結び付けて継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2019年に長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」において発表した、「ものづくりのその先へ。エコとソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。」という基本方針のもと、サステナビリティの考え方に沿った経営の実現に取り組んでいる。」
Metal Vision 2030<絆>の基本方針を、エコ・ソリューション提供と持続可能な社会への貢献に結び付けて継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地域社会やお客様、ビジネスパートナー、株主様との絆を大切にし、会社に集う経営・社員など全ての構成員の絆を強め、社員全員が成長と挑戦する気持ちを忘れず、全員の行動力、叡智、勇気を結集し、環境に優しい地域循環型社会の実現、災害に強い国土強靭化の実現、労働人口減少へのソリューションの提供などによる社会貢献をとおして、全てのステークホルダーにとっての存在価値を創造・強化し、予測不能な不連続・不透明な未来に向けて持続的な成長を図るため、2019年10月、2030年に向けた長期ビジョン「Metal Vision 2030 〈絆〉」及び、これを着実に実行するため、2020年度から2024年度までの5年間を俯瞰した中期経営計画「絆 2024」を策定した。」
2030年長期ビジョンと2020~2024年度の中期経営計画を、地域・顧客・社員・ビジネスパートナー・株主との絆、循環型社会、国土強靭化、労働人口減少への対応と結び付けて再確認している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」に基づき、完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルの吸収合併や、株式取得による株式会社コーテックスの完全子会社化など、事業構造改革を実行してきた。」
長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」に基づき、吸収合併とコーテックス完全子会社化を実行してきた実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、全てのステークホルダーの皆様にとっての存在価値を創造、強化し、不連続・不透明な未来に向けて、持続的な成長を図るため、長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」を策定し、2019年10月1日に公表した。この長期ビジョンに基づき、鉄鋼素材製品のみならず、特殊ボルト類や各種メッシュ・フープ製品といった二次加工製品をお客様に提供することで、災害に強い国土強靭化、労働人口減少による供給制約に対するソリューション提供による社会貢献を実現すべく、事業の強化に向けた取組みを進めている。」
「Metal Vision 2030<絆>」に基づく二次加工製品の提供と社会課題への対応を、コーテックス買収の目的として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「私達北越メタルは、地域社会やお客様、ビジネスパートナー、株主様との絆を大切にします。会社に集う経営・社員など全ての構成員の絆を強め、社員全員が成長と挑戦する気持ちを忘れず、全員の行動力、叡智、勇気を結集し、環境に優しい地域循環型社会の実現、災害に強い国土強靭化の実現、労働人口減少へのソリューションの提供などによる社会貢献を通して、全てのステークホルダーの皆様にとっての存在価値を創造・強化し、不連続・不透明な未来(VUCAな世界)に向けて、持続的に成長する企業を目指します。」」
2030年を俯瞰した長期ビジョンとして、地域・社員・ビジネスパートナー・株主との4つの絆を軸に、循環型社会、国土強靭化、労働人口減少への解決策、持続的成長を掲げている。