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東京鐵鋼(5445)・リスク再掲

自然災害・設備事故・労働災害による生産停止リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
生産設備老朽化・トラブルと労働災害による操業影響リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

東京鐵鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その他特別損失の内、93百万円は2022年1月に当社八戸工場(青森県八戸市)で発生しました電気炉設備の不具合に伴う生産停止期間中の固定費を計上したものであります。」

    電気炉設備の不具合に伴う生産停止が発生し、固定費93百万円を特別損失に計上した。設備事故・操業停止リスクが実際の損失として現れている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「災害による損失 70」

    当第3四半期連結累計期間に災害による損失70百万円を特別損失として計上しており、前四半期までに記載された災害損失6百万円から損失額が増加している。自然災害等に伴うリスクが実際の損失として現れており、数値化されている。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 6」

    当第2四半期連結累計期間に災害による損失6百万円を特別損失として計上し、災害リスクに関連する損失の発生を記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを継続して記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、設備事故、労働災害による工場操業停止リスクを引き続き記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    複数工場の操業停止につながり得る自然災害、設備事故、労働災害をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「国内建設需要の減少リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内建設需要の減少リスク2回
  3. 2海外経済の不透明化、円高・株安による事業環境リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京鐵鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・設備事故・労働災害による生産停止リスク|東京鐵鋼(5445)の変遷 | Komori