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共英製鋼(5440)・目標2年目の計画で利益指標達成・売上高と出荷量未達直近の株主総会(2026-06-02)では「後退」

NeXuS 2023の2023年度定量目標

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-02。直近の記載は2026-06-02。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標153社が書いているテーマ・逆風3社・追い風175社

共英製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02後退株主総会

    「売上高 3,228億円 3,151億円 3,600億円 3,800億円 経常利益 157億円 162億円 140億円 250億円 出荷量 313万トン 328万トン 360万トン 400万トン体制」

    2026年度業績予想は、売上高3,600億円、経常利益140億円、出荷量360万トンとなり、中計策定時の当初目標である売上高3,800億円、経常利益250億円、400万トン体制を下回っている。
  2. FY20232年目の計画で利益指標達成・売上高と出荷量未達有価証券報告書

    「2年目となる当連結会計年度においては、連結売上高3,800億円、連結経常利益110億円、製品出荷量365万トン(国内160万トン、海外205万トン)、ROS2.9%、ROE3.9%を期初計画として設定し、様々な施策を進めました。その結果、経常利益、ROS、ROEは計画を達成しましたが、売上高、製品出荷量は未達となりました。」

    NeXuS 2023の2年目は、経常利益147億円、ROS4.1%、ROE7.7%となり期初計画を達成した一方、売上高は3,557億円、製品出荷量は328万トンとなり、期初計画を下回った。
  3. FY2022初年度の一部目標達成・一部未達有価証券報告書

    「その結果、売上高、経常利益についてはそれぞれ292,719百万円、10,549百万円と計画を達成しましたが、製品出荷量は332万トン、ROSは3.6%と未達となりました。なお、ROEは、計画の4.0%に達しました。」

    NeXuS 2023初年度は売上高、経常利益、ROEが年度計画を達成した一方、製品出荷量とROSは未達となった。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「本中期経営計画の最終年度である2023年度の定量目標・KPIは次のとおりです。 連結売上高 2,900億円 連結経常利益 180億円 出荷量 400万トン(国内170万トン・海外230万トン) ROE 7%以上 ROS 6%以上 自己資本比率 50%以上 ネットDEレシオ 0.25倍以下 配当性向 30%程度(1株当たり下限配当額30円)」

    売上高、経常利益、出荷量、ROE、ROS、自己資本比率、ネットDEレシオ、配当性向について2023年度のKPIを新たに設定した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
共英製鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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