NeXuS 2023の2023年度定量目標
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-02。直近の記載は2026-06-02。
共英製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-02後退株主総会
「売上高 3,228億円 3,151億円 3,600億円 3,800億円 経常利益 157億円 162億円 140億円 250億円 出荷量 313万トン 328万トン 360万トン 400万トン体制」
2026年度業績予想は、売上高3,600億円、経常利益140億円、出荷量360万トンとなり、中計策定時の当初目標である売上高3,800億円、経常利益250億円、400万トン体制を下回っている。 - FY20232年目の計画で利益指標達成・売上高と出荷量未達有価証券報告書
「2年目となる当連結会計年度においては、連結売上高3,800億円、連結経常利益110億円、製品出荷量365万トン(国内160万トン、海外205万トン)、ROS2.9%、ROE3.9%を期初計画として設定し、様々な施策を進めました。その結果、経常利益、ROS、ROEは計画を達成しましたが、売上高、製品出荷量は未達となりました。」
NeXuS 2023の2年目は、経常利益147億円、ROS4.1%、ROE7.7%となり期初計画を達成した一方、売上高は3,557億円、製品出荷量は328万トンとなり、期初計画を下回った。 - FY2022初年度の一部目標達成・一部未達有価証券報告書
「その結果、売上高、経常利益についてはそれぞれ292,719百万円、10,549百万円と計画を達成しましたが、製品出荷量は332万トン、ROSは3.6%と未達となりました。なお、ROEは、計画の4.0%に達しました。」
NeXuS 2023初年度は売上高、経常利益、ROEが年度計画を達成した一方、製品出荷量とROSは未達となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年度である2023年度の定量目標・KPIは次のとおりです。 連結売上高 2,900億円 連結経常利益 180億円 出荷量 400万トン(国内170万トン・海外230万トン) ROE 7%以上 ROS 6%以上 自己資本比率 50%以上 ネットDEレシオ 0.25倍以下 配当性向 30%程度(1株当たり下限配当額30円)」
売上高、経常利益、出荷量、ROE、ROS、自己資本比率、ネットDEレシオ、配当性向について2023年度のKPIを新たに設定した。