東京製鐵(5423)・施策前進
TNFDに基づく生物多様性リスク・機会の分析と開示
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には、当社「統合報告書2025」において、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)に基づく生物多様性に関する企業情報の開示を実施し、国内4工場(田原工場・岡山工場・九州工場・宇都宮工場)における自然への依存度・影響度の分析や、自然リスク・機会の特定、対応策等の検討結果を示した。」
TNFDに基づく国内4工場の自然への依存度・影響度、自然リスク・機会の分析について、計画段階から統合報告書での開示実施という具体的な進展に至った。 - FY2025初出有価証券報告書
「近年、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)に基づく生物多様性に関する企業情報の開示必要性が高まっていることから、国内4工場(田原工場・岡山工場・九州工場・宇都宮工場)における自然への依存度・影響度の分析や、自然リスク・機会の特定、対応策の検討などを進め、有価証券報告書での開示充実化をはかっていく。」
TNFDに基づき、国内4工場の自然への依存度・影響度、生物多様性に関する自然リスク・機会を分析し、対応策の検討と有価証券報告書での開示充実化を進める方針を初めて独立した取り組みとして示している。