東京製鐵(5423)・施策達成
岡山工場熱延工場の再稼動と熱延ライン更新
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「こうした動きのなか、当社においては岡山工場の熱延工場を前年12月に再稼働させるなど、電炉鋼板の本格的な拡大への準備を整えている。」
2021年10月に決定した岡山工場熱延工場の再稼働が前年12月に実現した。再稼働という当初計画の主要なマイルストーンが完了している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2021年10月に、「脱炭素社会」と「循環型社会」への貢献が期待される電炉鋼材のさらなる普及に向けて、岡山工場の熱延工場の再稼動を決定した。」
岡山工場の熱延工場再稼動を新たな設備計画として記載している。熱延ラインのリニューアルとスキンパス設備の全面更新を行い、投資金額は約75億円、稼動開始は2022年末から2023年初頭を予定している。