JFEホールディングス(5411)・方針前進
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定額法変更(一般)7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、主として定率法によっておりましたが、当連結会計年度より主として定額法によっております。これにより、当連結会計年度の営業利益は26,102百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ27,399百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更を通期で適用し、営業利益261億02百万円、経常利益等273億99百万円の増加影響を計上した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より主として定額法によっております。」
設備が安定的に稼働する見込みを理由に減価償却方法を変更し、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ111億14百万円、111億06百万円増加した。