JFEホールディングス(5411)・リスク再掲
製品欠陥に伴う製造物責任リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク665社が書いているテーマ・逆風691社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの693件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「製品やサービス、品質管理体制等に問題が発生した場合には、補償金の支払いや、社会からの信用失墜により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・品質管理上の問題による損害および信用失墜リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱商品のうち、必要と判断した商品に関しては、生産物賠償責任保険を付保しておりますが、当該保険の免責事項などによりてん補されない不測の事態が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
製造物責任保険による対応と、保険で補填されない製品欠陥リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱商品のうち、必要と判断した商品に関しては、生産物賠償責任保険を付保しておりますが、当該保険の免責事項などによりてん補されない不測の事態が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
製造物責任保険による対応と、保険で補填されない製品欠陥リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱商品のうち、必要と判断した商品に関しては、生産物賠償責任保険を付保しておりますが、当該保険の免責事項などによりてん補されない不測の事態が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
保険付保を行っているが、免責事項等で補填されない事態をリスクとしている。