JFEホールディングス(5411)・リスク対処
受注後の技術条件・資機材価格の変動
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化101社が書いているテーマ・逆風101社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。60社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「受注前の段階(応札段階)においてリスクの洗い出しを実施し、契約条件への織り込み等の対策を行うことで、受注後の変動リスクの軽減を図っております。」
受注後の資機材費・労務費・運営費変動リスクについて、受注前の洗い出し、契約条件への反映、受注後の第三者フォローという管理方法を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受注時には予見できなかった、技術条件や資機材価格等の変動リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注後の技術条件・資機材価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「受注時には予見できなかった、技術条件や資機材価格等の変動リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注後の技術条件・資機材価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注時には予見できなかった、技術条件や資機材価格等の変動リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
エンジニアリング等の受注後採算変動リスク。