JFEホールディングス(5411)・施策再掲
グループ品質保証体制と品質データ自動化の強化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1120社が書いているテーマ・逆風1社・追い風120社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「お客様へ提供する品質データについては、自動測定・伝送化を一層拡充することで、人為的なミスや改ざんの根絶に努めております。」
グループ品質管理統括組織、自動測定・伝送化、中間素材の識別管理等による品質保証体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「グループ会社を含めて品質管理体制を統括する組織を本社内に設置し、品質不具合の撲滅に向けた体制構築を進めております。お客様へ提供する品質データについては、自動測定・伝送化を一層拡充することで、人為的なミスや改ざんの根絶に努めております。」
品質管理統括組織、自動測定・伝送化、中間素材の識別管理、品質保証体制の社内診断を継続・拡充している。 - FY2020初出有価証券報告書
「グループ会社を含めて品質管理体制を統括する組織を本社内に設置し、品質不具合の撲滅に向けた体制構築を進めております。お客様へ提供する品質データについては、自動測定・伝送化を一層拡充することで、人為的なミスや改ざんの根絶に努めております。」
製品欠陥リスクへの対応として、グループ品質管理を統括する本社組織、自動測定・伝送化、中間素材の識別管理、品質保証体制の社内診断を新たな具体策として示した。