JFEホールディングス(5411)・リスク対処
アルミニウム・炭素繊維等の他素材との競合
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルミニウム・炭素繊維等への素材代替による鋼材需要減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、樹脂等の軽量素材を組み合わせたマルチマテリアル構造等も提案し、鉄と他の素材とを組合せた部材の開発を行い、素材としての持ち味をより引き出し、鉄の需要のすそ野を広げるとともに、軽量化へ貢献していきます。」
他素材との競合への対応が、コストダウン・性能向上に加え、鉄と樹脂等を組み合わせるマルチマテリアル提案へ広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「他素材の大幅なコストダウンが実現した場合には鋼材需要が減少し、当社グループの業績に影響する可能性があります。これに対しては、継続的なコストダウンや性能向上に努め、他素材への置換を抑止します。」
アルミニウム・炭素繊維等の他素材との競合リスクと、コストダウン・性能向上による対応を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「他素材の大幅なコストダウンが実現した場合には鋼材需要が減少し、当社グループの業績に影響する可能性があります。これに対しては、継続的なコストダウンや性能向上に努め、他素材への置換を抑止します。」
鉄鋼製品について、アルミニウムや炭素繊維等の他素材のコスト低下による鋼材需要減少を独立したリスクとして記載した。