JFEホールディングス(5411)・施策対処
ブラックウォーター炭鉱権益取得による原料炭の安定調達
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料炭権益取得による製鉄用原料の安定調達3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「また、豪州ホワイトヘイブン社ブラックウォーター炭鉱の権益の一部の取得や調達ソースの分散化等により、調達不安定化のリスクの低減を図ってまいります。」
ブラックウォーター炭鉱について、2024年8月の権益譲渡・長期オフテイク契約に続き、2025年3月31日付の合弁協定を締結し、原料炭の安定調達を進めている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「JFEスチール㈱は、同社の連結子会社であるJFEスチール・オーストラリア・リソーシズ・プロプライタリー・リミテッドを通じて、ホワイトヘイブン・コール・リミテッドが保有するブラックウォーター炭鉱の権益10%分を360百万米ドル(約540億円)にて取得する権益譲渡契約および長期オフテイク契約を2024年8月21日に締結しました。」
原料炭の供給タイト化と市況ボラティリティへの対応として、豪州ブラックウォーター炭鉱の権益10%を取得する契約と長期オフテイク契約を締結した。炭鉱の年間生産量は1,010万トン、資源量は8億トンと記載されている。