JFEホールディングス(5411)・施策再掲
需要急減に対応する高炉休止・一時休業・キャッシュフロー対策
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の減収対応による生産・仕入調整と在庫圧縮3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は未だ収束せず、引き続き動向を注視する必要があります。それぞれの事業特性に応じた迅速かつ的確な対策を実施するとともに、従業員や関係者の感染防止への配慮を継続してまいります。」
感染症による需要・操業影響への対策と、事業特性に応じた柔軟な運営を継続している。 - FY2021高炉一時休止から再稼働・生産最適化へ有価証券報告書
「鉄鋼事業は、年度前半において鉄鋼需要が大幅に減少したことを受けて、高炉2基の一時休止等の緊急対策を実施しました。」
需要急減に対し高炉2基の一時休止等を実施し、下期にはデータサイエンス技術を用いた迅速な高炉再稼働と生産最適化により需要回復を捕捉した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による急激な需要の減少に対応するため、西日本製鉄所倉敷地区の第4高炉については今年4月末に休止し高炉改修工事を前倒しで実施、福山地区の第4高炉についても6月末のバンキング実施に向けて準備を開始いたします。」
新型コロナウイルス感染症による需要急減に対し、倉敷第4高炉の4月末休止・改修前倒し、福山第4高炉の6月末バンキング、一時休業、固定費削減・在庫圧縮・設備投資厳選を組み合わせた対応を初めて示した。