JFEホールディングス(5411)・リスク再掲
退職給付債務の前提条件・年金資産運用の変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。55社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの従業員退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。」
退職給付債務の前提条件・制度資産運用の変動リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「実際の結果が前提条件と異なる場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の前提条件・年金資産運用の変動リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「実際の結果が前提条件と異なる場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の前提条件・年金資産運用の変動リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの従業員退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
当期末の退職給付に係る負債は1,252億83百万円で、割引率は主として0.3%、長期期待運用収益率は主として1.5%。