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日本製鉄(5401)・目標後退

平成29年度通期の連結経常利益3,000億円以上

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2後退FY2018-Q3 – FY20182017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成94社が書いているテーマ・逆風13社・追い風83社

日本製鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018後退有価証券報告書

    「平成29年度(実績) 平成29年度(目標) 売上高利益率(ROS)5.2% 10%以上 自己資本利益率(ROE)6.4% 10%以上 D/Eレシオ0.66 0.5程度」

    2017年中期計画の収益・財務体質目標について、ROS、ROE、D/Eレシオはいずれも目標水準に到達しなかった。
  2. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「こうしたなか、平成29年度通期の連結経常利益については、10月の台風影響、一部の設備関連工事の期間延長等による生産出荷減に加え、足下の主原料価格の高騰並びにスクラップ・合金等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇による悪化要因があるものの、海外事業を含めたグループ会社の更なる業績改善等により、3,000億円となる見通しです。」

    平成29年度通期の連結経常利益について、従前の「3,000億円以上」から「3,000億円となる見通し」と表現され、目標の上限表現がなくなった。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、平成29年度通期の連結業績につきましては、「2017年中期経営計画」の最終年度として、安定生産の継続による堅調な鉄鋼需要の着実な捕捉、コスト改善の着実な実行、海外事業を含めたグループ会社の更なる業績改善など、最大限の経営努力を継続することに加え、鋼材価格の改定について、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続し「再生産可能な適正マージン」の確保を図ることにより、第1四半期決算発表時(平成29年7月28日)と同様に、連結経常利益3,000億円以上を目指したいと考えております。」

    平成29年度通期の連結経常利益3,000億円以上の目標を第1四半期決算発表時から維持している。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、平成29年度通期の連結業績見通しとしては、「2017年中期経営計画」の最終年度として、中期計画残分のコスト改善500億円の着実な実行、海外事業を含めたグループ会社のさらなる業績改善に加え、鋼材価格の改定について、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続し「再生産可能な適正マージン」の確保を図ることにより、経常利益3,000億円以上を目指したいと考えております。」

    2017年中期経営計画の最終年度である平成29年度通期について、経常利益3,000億円以上を目標とし、残分のコスト改善500億円、グループ会社の業績改善、鋼材価格改定を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「有価証券・関係会社株式・年金資産の価値変動」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・関係会社株式・年金資産の価値変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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